スペースワールドの氷漬け企画の氷の水族館は中止に!

北九州市のテーマパーク「スペースワールド」のスケートリンクに約5000匹の魚を氷漬けにした企画「氷の水族館」の企画中止についての記事です。

スペースワールドの氷漬け企画の氷の水族館は中止

『いきものを娯楽・イベントとして使うのはおかしい』『お魚がかわいそう』など、多数のご意見、重く受け止め中止とのこと。また、氷の水族館について不快に思われた皆様に深くお詫び申し上げます。とコメントしています。

同様に、公式フェイスブックには凍ったスケートリンクから顔をのぞかせた大量の魚の画像とともに「おっ・おっ・・・溺れる・・・くっ・くっ・苦しい・・・」などの文章も掲載されていたがこの日までに削除されています。それに代わり、「氷の水族館に関する不適切な表現で不快に思われた皆様にお詫び申し上げます。この度、該当する部分の記事を削除させて頂きます」との謝罪のメッセージを掲載しています。

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想像力を働かせる

こういう企画をしたら、こういう意見や事態をおこすかも!という意見は、スペースワールドでのこの企画の段階で起きなかったのだろうか。内情はわからないけれど、そういう想像力を働かせることを、今後はしてもらいたいと思う。

しかしながら、いきものを娯楽・イベントに使うやお魚がかわいそうってあるけれど、私たちは、いつもいきものを殺して、それを食べて生きているのも事実。いつも、命をいただいていると感謝し、手を合わせて、今日もいきものをいただきたい。

これを機会に、どういきものと接するべきか、考えることにしたい。日本人に、イヌは、猫はペットとして可愛がられ、牛や豚は、殺され食べられるのだろう。同じいきものなのに、不条理すぎるという意見にも耳を傾けたい。

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