2018第100回夏の甲子園は、福岡から2校出場へ!

来年第100回の記念大会である夏の全国高校野球選手権大会は、福岡からは、2校の出場の方向とのこと。これまでも、記念大会の1998年(第80回)と2008年(第90回)では、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫の6府県が2校に増枠となっている経緯があります。

九州・沖縄では初の複数代表へ

今春の選抜大会では2005年以来、12年ぶりに福岡から2校出場し、福岡大大濠と東海大福岡がともに8強入り福岡県ですが、全国でも有数の激戦区の1つに数えられます。出場校は、135校前後であり、毎年強豪校がしのぎを削っています。

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例年の福岡県の大会概要

福岡大会は、現在のところ南部と北部に分けて4回戦までを実施したあとで、勝ち上がった南北8校ずつの16校が5回戦以降の決勝大会(トーナメント方式)で、優勝を決していました。今回の方針を受けて、記念大会での2枠の割り振りは、今後福岡県高野連などで討議されるのではないでしょうか。

福岡北部の強豪校

  • 九州国際大付(昨夏まで3年連続夏の甲子園出場)
  • 東海大福岡(今春のセンバツでベスト8)
  • 小倉(古豪、夏優勝2回)
  • 東筑
  • 飯塚
  • 自由ケ丘

など

福岡南部の強豪校

  • 福岡大大濠(今春のセンバツでベスト8)
  • 久留米商(古豪)
  • 西日本短大付
  • 東福岡
  • 福岡工大城東
  • 九産大九州
  • 福岡第一

など強豪がぞろい。

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