九産大の名物授業は、飛行機内で。それってどんな授業?

九州産業大学の名物授業

航空業界をめざす九州産業大(福岡市)の学生は先日、飛行中の機内で講義を受けたとのこと。これは、九州産業大学と北九州にある航空会社スターフライヤーが提携した名物授業です。

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講義の内容

北九州空港を離陸して約1時間、客室乗務員にサービスを学び、機内放送で機長の体験談を聴いたり、座席の液晶画面では航空機に関する問題も出されたりとより航空業界の仕事がどういうものが肌感覚で実感できる授業となっているようです。

地上職志望の3年生、藤川理奈さん(21)は「なりたい気持ちが強くなった。あとは英語の勉強」。就職活動に視界良好で飛び立てるか。(朝日新聞)

キャビンアテンダントという仕事

キャビンアテンダントは憧れだけでなれる生半可な職種でありません。つまり、「親子で旅行したときに、優しくCAさんが対応してくれて、そんなCAなりたいと思いました。」という理由ではなれないのですね。

まず、就職試験に臨むにあたっては、CAに求められるスキルを確実に身に着けていることは最低条件となるでしょう。英語力やコミュニケ-ション力などは必要条件であり、十分条件とはなりえません。それに加え、明確なビジョンが必要になります。言い換えれば、「何をやりがいに仕事をしていくのか。」ということが必要です。そして、それに付随するのが自身のライフプラン。仕事があなたの人生プランのどのような位置づけにあるかも重要です。結婚、出産、子育てと仕事とのあり方を述べられるようにしておかなければなります。

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