英語長文読解で点数をあげるには?大学受験テクニック

最近の大学受験英語の出題傾向を分析してみると、長文読解の分量が増えてきています。今までの長文もさらにボリュームが増え、超長文と化しています。今日はこの長文読解で点数をあげる方法、日頃から気を付けるポイントを紹介します。

英語の長文読解で点数をあげる方法

受験生がみんな苦労する「」。近年はさらに長文の分量が増え、普通通りに長文を読み進めても時間が足りなくなり、点数を大きく落としてしまう人が急増中です。これを防ぎ、確実に長文で点数が稼げるように、今日は長文を解くテクニックをご紹介します。

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スラッシュリーディングで直読直解

センター試験だけに限らず、TOEICなどにも活用できるスキルで、英語の語順のまま、英文をを読解する方法です。文の構造(5文型)をつかみながら、文に区切りを入れていき意味をとる方法です。しばらく訓練が必要ですが、左から右に英語の語順通りに意味をつかめるようになりますので、読解スピードは格段に上がります。

日頃からスラッシュリーディングを実践している人は、文の構造がはっきりとつかめるようになるので、リスニングの力もアップするようです。また、英作文問題にも効果があるようです。

緩急をつけた読解

英文を読むときに、すべての文章を同じ速度や同じ密度で読んでいませんか。これでは長文を時間内に解くことは難しくなります。時間が十分にあるのなら、完璧に長文を読める人は多いと思いますが、センターや2次試験、私立の問題も制限時間が短く設定されています。

この場合、緩急をつけて読むように意識してみると、長文もあっさり読むことができるようになります。大事なところ、第1段落や筆者の主張は丁寧に読み、具体例や譲歩などの重要ではない箇所はさらっと読むように、文章の強弱を見抜きながら読解を進める訓練を行うことでスピードは格段に上がります。

パラグラフごとに要約をメモする

長文で陥りやすいことに、話の流れがつかめなくなる、どこに何が書いてあったか収集がつかなくなる、などがあります。長文で自分が今どの地点にいるのか道に迷う人がたくさんいます。

この場合有効なのが、1つのパラグラフを読み終えるごとに、簡単な要約(メモ)を残しておくことです。原則として英語は、1パラグラフに1テーマが書かれています。段落を読み終わるごとに、読解を一時停止して、その段落の内容を振り返り、メモを残す習慣を身に付けるようにしましょう。そうすれば、話を見失わずに読解を進めることができるようになります。

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