【大学入試・数学】得点力をつける秋からの勉強法のポイント

センター試験でも二次試験でも配点が高い教科に数学があります。ⅠA、ⅡB、Ⅲまでその範囲は広く、この時期になると、どこを伸ばせばいいのか焦ってしまいます。今日は秋からの数学の勉強で、得点力をあげるための取り組みをご紹介します。

秋からの数学の勉強法

センター試験まで残すところ後100日を切りました。この時期の数学の勉強で点数をあげるためのポイントは、新しい問題にチャレンジすること。手持ちの問題集は何度も演習して、真新しい問題がない状況になっているのなら、実践問題集や予想問題集などを購入して、どんどん新しい問題に触れるようにしましょう。

その際、この問題はどのタイプの問題か?と常に意識しながら問題に取り組んでください。あとはどんどん手を動かして計算しすること。手を動かさない問題演習はこの時期あまり役に立ちません。計算量を増やすことで、ミスが減りスピードもアップします。

新しい問題に触れることで、自分の弱点が見えてくるはずです。弱点が見つかったら、参考書などを読み直し、類題演習を行いましょう。この際、どこまで類題演習を行うかは、自分の中の手ごたえを基準にしてください。「このタイプの問題が出題されれば、次は絶対に正解できる!」という自信がつくまでやり直しを徹底してください。

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秋からの数学の勉強法のポイント

  • 多くの新しい問題にチャレンジする
  • どのタイプの問題か意識して問題に取り組む
  • 間違ったら自分が納得できるまで類題演習を行う

基礎が定着していない人は

とはいっても、まだまだ実践問題集にチャレンジできるレベルまで完成されていない人は、焦らずじっくりと基本的な問題集が一通り正解できるレベルを目指してください。まったく基礎ができていない状態で、応用問題に挑戦しても手も足も出ないが実情です。

自分で勉強方針を固め、周りの情報に踊らされることなく、現在の勉強を継続してください。もちろん遅れていることは定かですので、人よりも学習量を増やさないといけないことはわかっているはずです。

勉強する時間はきっとあるはずです。まだまだ、友達とダラダラとおしゃべりしている時間など有効に活用する時間やすき間時間がたくさんあります。この時期はい1分1秒も無駄にしないという気持ちで1日の生活を送ってください。

学習が遅れている人は

  • 基礎問題集を完成させる
  • まわりの情報に左右されない
  • 無駄な時間を勉強に充てる
  • すき間時間を活用する

入試本番まであと少しです。どんどん手を動かして演習量を増やしていきましょう!

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