【福岡・NY】宮地嶽神社がニューヨークで花嫁行列イベント企画実施!

日本の伝統、神前結婚式が海外で

米ニューヨーク中心部マンハッタンで、羽織はかまと白無垢(むく)に身を包んだ新郎新婦らが花嫁行列を行われました。海外への神道文化の発信を目指す福岡県の宮地嶽神社などがイベントを企画したとのこと。休日を楽しむ現地の人々や観光客の注目を一身に浴びました。

新郎新婦はニューヨーク在住の大学院生貞廣正人さん(31)と会社員稲葉真由香さん(30)とのこと。

晴天の下、一行はマディソン・スクエア・パークを出発。雅楽の演奏とともに5番街やブロードウェーを練り歩くと、沿道の人々は物珍しそうに写真を撮ったり手を振ったりしていた。2人はその後、近くのビル内に設けられた和室で本格的な神前結婚式を行った。日本人の両親を持ち、米国で生まれ育った貞廣さんは「こちらの人々に日本の文化を知ってもらいたかった」と協力の理由を説明。稲葉さんは「神前結婚式に憧れていた。街の人たちにも祝福してもらえてうれしかった」と笑顔で話した。(時事通信社)

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花嫁行列とは…

「参進(さんしん)の儀」ともいわれ、神社で結婚式をする際、神職、新郎新婦、仲人、親、親族らが行列を作って社殿まで進んで行く儀式のことをいいます。具体的には、神職や巫女を先頭にして新郎新婦や家族が列になって、神殿まで歩いていく儀式で、列には楽人も加わり、厳かな雅楽の調べが厳かな雰囲気を作り上げられます。主に広い境内を持つ神社での挙式の際に行われます。

今回は、それをニューヨーク中心部マンハッタンで行ったこと。とてもいい企画ですね。

twitfukuoka.com

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宮地嶽神社とは…

最近では、嵐のCMで有名になった神社ですが、福岡県福津市にある、約1600年前に建てられた神社です。ご祭神「息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)」別名「神功皇后(じんぐうこうごう)」は第14代仲哀天皇の后で応神天皇の母君にあたられます。 古事記、日本書紀等では渡韓の折、この地に滞在され、宮地嶽山頂より大海原を臨みて祭壇を設け、天神地祇(てんしんちぎ)を祀り「天命をほう奉じてかの地に渡らん。希(ねがわ)くば開運をた垂れ給え」と祈願され船出したとあります。その後、神功皇后のご功績をたたえ主祭神として奉斎し、随従の勝村・勝頼大神を併せ、「宮地嶽三柱大神(みやじだけみはしらおおかみ)」としてお祀りしました。 以来、宮地嶽三柱大神のご加護のもとで事に当たれば、どのような願いもかなうとして「何事にも打ち勝つ開運の神」として多くの方に信仰されるようになりました。このように、由緒ある神社です。

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