【北九州・門司】歴史スポットは食事にビールが楽しめる「門司麦酒煉瓦館・赤煉瓦交流館」がおすすめ!

歴史スポットは食事にビールが楽しめる「門司麦酒煉瓦館・赤煉瓦交流館」の記事です。門司麦酒煉瓦館は、鹿児島本線の門司駅から程近くにあります。赤煉瓦交流館と並び、歴史とロマンを感じさせる建物が印象的です。そこのエリアだけ、明治・大正にタイムスリップしたような感覚になります。

赤煉瓦交流館は、門司駅北口のランドマークとして愛されてきたことから、煉瓦造りの本事務所、醸造工場、組合棟、倉庫はサッポロビールが3億6000万円を投じて改修し、北九州市に無償譲渡しました。それでは、【北九州・門司】歴史スポットは食事にビールが楽しめる「門司麦酒煉瓦館・赤煉瓦交流館」がおすすめ!の記事をみていきましょう。

門司麦酒煉瓦館・赤煉瓦交流館

門司麦酒煉瓦館
門司麦酒煉瓦館は、明治45年に帝国麦酒として会社が誕生、以来「桜麦酒」「大日本麦酒」「サッポロビール」と社名の変更がありながらも、門司の産業を支え続けてきた建物です。国登録有形文化財に指定されています。

ここでは、この地で87年間麦酒を作り続けてきた歴史が学べます。日本における最初期の鉱滓煉瓦建物であり、現存する最古の本格的鉱滓煉瓦建築なので、天井も高くその風格に圧倒されます。また、並んでそびえたつレストランの入った「赤煉瓦交流館」では食事とビールも楽しめます。赤煉瓦の風景と関門海峡を行き交う船を見ながらのひとときは、至福のときです。

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概要/門司麦酒煉瓦館

  • 住所:北九州市門司区大里本町3-6-1
  • 電話:093-382-1717
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 休館日:12/29〜1/3
  • 入館料:大人100円 小人(中学生以下)50円

概要/赤煉瓦交流館

  • 住所:北九州市門司区大里本町3-11-1
  • 電話:093-372-0962
  • 営業時間:10:00〜22:00
  • 休館日:月曜日(祝日の場合その翌日) 12/29〜1/3

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