【北九州・門司区】門司赤煉瓦プレイス|おすすめ歴史スポット

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歴史スポットは食事にビールが楽しめる「門司麦酒煉瓦館・赤煉瓦交流館」の記事です。門司麦酒煉瓦館は、鹿児島本線の門司駅から程近くにあります。赤煉瓦交流館と並び、歴史とロマンを感じさせる建物が印象的です。そこのエリアだけ、明治・大正にタイムスリップしたような感覚になります。それでは、【北九州・門司】歴史スポットは食事にビールが楽しめる「門司麦酒煉瓦館・赤煉瓦交流館」がおすすめ!の記事をみていきましょう。

赤煉瓦交流館

門司麦酒煉瓦館
赤煉瓦交流館は、門司駅北口のランドマークとして愛されてきたことから、煉瓦造りの本事務所、醸造工場、組合棟、倉庫はサッポロビールが3億6000万円を投じて改修し、北九州市に無償譲渡しました。全面開業は2006年1月。2007年に文化審議会が国登録有形文化財として答申されています。並んでそびえたつレストランの入った「赤煉瓦交流館」では食事とビールも楽しめます。

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概要/赤煉瓦交流館

  • 住所:北九州市門司区大里本町3-11-1
  • 電話:093-372-0962
  • 営業時間:10:00〜22:00
  • 休館日:月曜日(祝日の場合その翌日) 12/29〜1/3

門司麦酒煉瓦館

門司麦酒煉瓦館は、明治45年に帝国麦酒として会社が誕生、以来「桜麦酒」「大日本麦酒」「サッポロビール」と社名の変更がありながらも、門司の産業を支え続けてきた建物です。国登録有形文化財に指定されています。珍しい白レンガ造りのゴシック様式が美しいレトロな建造物としても有名です。

ここでは、この地で87年間麦酒を作り続けてきた歴史が学べます。日本における最初期の鉱滓煉瓦建物であり、現存する最古の本格的鉱滓煉瓦建築なので、天井も高くその風格に圧倒されます。また、なかでもCafé de Briqueは、醸造所のレンガ壁やドイツ製ビール樽・醸造樽を生かした内装となっています。

概要/門司麦酒煉瓦館

  • 住所:北九州市門司区大里本町3-6-1
  • 電話:093-382-1717
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 休館日:12/29〜1/3
  • 入館料:大人100円 小人(中学生以下)50円
おすすめ
赤煉瓦の風景と関門海峡を行き交う船を見ながらのひとときは、至福のときです。

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