【福岡・中学受験】正しい問題集の使い方

正しい問題集の使い方についてです。問題集は、やるだけではいけないのです。問題集は、やりこなすことが大事です。問題集は、繰り返し何度もすることが大事です。2冊の問題集よりも、1冊の問題集を2回したほうが、効果は断然いいです。そんなことを今回は、書いています。

正しい問題集の使い方で大事な3つのポイント

  • 問題集は、どんどん書き込んで使い切る。
  • 問題集は、1ページごと、必ず答え合わせをする。
  • 問題集で間違った問題は、×問題専用の間違い直しノートに

の3つがポイントです。それぞれについて述べていきます。

スポンサーリンク

問題集は、どんどん書き込んで使い切る

問題集は、また後で解くこともあるかもしれないので、ノートに解こう!と思って、ノートに解く人もいるかもしれませんが、前回書いた×問題専用の間違い直しノートに間違った問題は、解きなおすのでもう1度解くことになります。

問題集は、1ページごと、必ず答え合わせをする

問題集の答え合わえをする場合、単元が終わってから、答え合わせをする人もいますが、あまりお勧めできません。自分がどこでつまづいているのかを確認しながら、進めていくことがポイントです。また、逆に1問ごとに答え合わせをすると時間がかかりすぎるので、1ペ-ジがまたは、大問毎に答え合わせをするのがベストでしょう。

問題集で間違った問題は、×問題専用の間違い直しノートに

成績を上げていくには、間違っている問題を「解けるようにする」ことです。間違った問題は、間違い直しノートに再度、解き直します。解けない問題は、解答解説を読み、理解できあたら、赤ボールペンで解答解説を書き写します。解説回答を読んでもわからない場合、学校や塾の先生に聞いて理解しましょう。さらに、×だった問題の類題も解いてみるのがベストです。

まとめ

作業を繰り返し、「自分のわからない問題」を明確化し、なくしていくというのが問題集の正しい使い方です。やりっぱなし、解きぱっなしは、勉強をしたとは言えません。

さらに、このことは、テストでも実践することが大事です。

学校のテスト、塾のテスト、志望校判定テストなども同じことが言えます。テストごとに、ファイリングしていけば、それは問題集になります。×だった問題は、×問題専用の間違い直しノートにちゃんと解き直し、解法を理解し、次回同じような問題が出題されたら、必ず解ける状態にしておくことが大事です。テストは、成績を上げる宝の山となります。

志望校判定テストに限って言えば、単元ごとの正答率も出てきますので、どの分野が苦手かがわかります。正答率が悪かったところは、総復習せよということですので、しっかりやりなおしましょう。ここでも、×問題専用の間違い直しノートの登場です。

勉強をしていく上で、問題を解くことは避けて通れません。大事なのは、その問題を解いたあとということになります。今回示した、正しい問題集の使い方を実行していくなかで、成績が上がっていくことを実感してください。なんでも、使い方を間違えると、違った結果になってしまいます。先のとがった鋼は、人を救うも使えば、メス。人を傷つけてしまえば、凶器になります。問題集も同じで、間違った使い方をすれば、ただあなたの時間を奪うだけものになります。正しく使えば、あなたの成績を上げてくれるものになります。ぜひ、正しい使い方をできるようになってください。

関連記事

【福岡・中学受験】志望校判定・実力テストのやり直しの仕方
福岡の中学受験する人や親御さんにとって、頭が痛いのは志望校判定・実力テストです。点数はもとより、志望校判定というのがつい...
【福岡・中学受験】難関私立中学御三家に行くメリット
偏差値の高い学校に入ったほうがいいことがあるの?かという問いに切り込んでみたいと思います。 難関私立中学御三家に行...
【福岡・中学受験】「公立中学か。私立中学か。」を考えてみる
一人っ子のご家庭も増えてきたからのか。はたまた、福岡へ東京から移住してきた人が増えたからなのか。にわかに、ここ福岡でも、...
スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
【福岡・中学受験】正しい問題集の使い方
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ