福岡市とミャンマー最大都市ヤンゴンが姉妹都市へ

2016年11月28日(月)、福岡市とミャンマー最大都市ヤンゴンの姉妹都市締結が決定しました。ミャンマーは軍事政権下に置かれていましたが、近年、アウン・サン・スー・チー現国家顧問兼外相らの活躍により民主化が急激に進んでいる国になります。12月7日にヤンゴン市長のマウン・マウン・ソー氏が来福し締結式を開きます。

福岡市とヤンゴンが姉妹都市へ

出典:dlift.jp

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28日、福岡市とミャンマーのヤンゴンの姉妹都市締結が決定しました。福岡市は平成24年以来、まちづくりや浸水対策を通じてミャンマーとの交流を深めてきました。ミャンマーの最大都市ヤンゴンは、2014年時点で人口521万人の巨大都市。急激な人口増加にインフラ整備が追い付いていない状況です。毎年のように大規模な浸水被害が発生して多くの人命が失われています。

福岡市はこれまで、国際協力機構(JICA)を通じて、現地での水道整備の政府開発援助事業にも参加しています。今夏からはJICAの事業採択を受け、浸水被害の克服にも取り組んでいます。

今回の姉妹都市の締結で、福岡市とヤンゴンでは、民間を含めた人的交流が活発化するほか、水ビジネスや地場企業のODA受注や現地進出の促進などが期待できるということです。

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