中村学園大学、新しい留学制度(ダブルディグリー)設置へ。

中村学園大学がこの度、新しい留学制度(ダブルディグリー)設置とのこと。留学提携先として、米国ハワイ大学カピオラニ校が決まり、中村学園大学生の留学期間は1年間で、2年次の夏から3年次の夏ごろまでで、履修するのは23~27単位。ハワイ大学カピオラニ校では料理芸術学や飲食経営学の学位を取得できるとのこと。

ダブルディグリー制度

ダブルディグリー制度自体は社会のグローバル化の進展や複雑化するニーズに対応するため、国内の大学で導入するケースが急速に増えてきています。今回の中村学園大学のダブルディグリー制度とは、中村学園大学在籍中に留学先のハワイ大学で修得した単位の一部を認定し、両大学の学位を修得が可能になる制度

スポンサーリンク

産学連携サービス経営人材育成事業

中村学園大学は2015年、経産省の産学連携サービス経営人材育成事業に採択され、食産業サービスの経営人材育成に着手する一方、2017年4月から栄養科学部にフード・マネジメント学科を新設しています。

社会のニーズとして、高い食の知識・技術を持ちながらも、ビジネスの知識・経験を併せ持つ人材が求められています。今までは、料理や食品をつくりだすセクションと営業やプロモーションを担当するセクションは切り離されていて、異なる分野が協力し合って日本の食に関するプロモーション活動が展開されてきましたが、現在は食に関する仕事をする場合、自分で料理や食品をつくりだし、どのように宣伝し、流通させ利益を確保するか、一人一人がそのスキルを身に付けないと生き残れない社会になりつつあります。

「フード・マネジメント学科」では、食領域のスペシャリストを育成するため、栄養科学とビジネスの2つの分野を融合し、新しい食産業を創り出す人材の育成をめざしている学部。
詳細中村学園大学のフード・マネジメント学科とは?進路・就職先は?

スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
中村学園大学、新しい留学制度(ダブルディグリー)設置へ。
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ