スキューバダイビングの魅力とは?福岡女子大「中村早南」海BOUZでの活動

九州大学と福岡女子大学で構成されている「海BOUZ」というスキューバダイビングのサークルがあります。今日は副部長の福岡女子大学3年の中村早南さんにその魅力を教えてもらいました。

スキューバダイビングチーム「海BOUZ」とは?

福岡の学生が運営するスキューバダイビングサークルで、九州大学と福岡女子大学の学生が所属しています。歴史の古く、1989年から活動を開始し、今年で28年目を迎える伝統あるサークルです。

地元福岡の海はもちろんのこと海外研修なども行っており、世界各地の海に潜ることも多々あるようです。特に夏のスキューバダイビングシーズンに入ると活動が盛んになり、中にはプロの資格であるダイブマスターまで取得する学生もいるようです。

現在部員は41人で、男子17人と女子24人で構成されています。1年生も入部希望者が多く、2017年度は12名の1年生が入部し活動を行っています。今まで海の世界を知らなかった新入生部員が、講習を経て立派なダイバーに成長する過程で様々なドラマが展開されます。

海BOUZホームページhttps://q-umibouz20xx.jimdo.com/

海BOUZ副部長・福岡女子大「中村早南」

海BOUZ「中村早南」

そんな海BOUZを支えるのが部長と副部長。伝統的に部長は九州大学、副部長は福岡女子大学と九州大学から各1名が担当するようになっています。福岡女子大の中村早南さんは現在3年生で、学業の傍らメンバーをまとめる役割を担っています。

スポンサーリンク

海の中で呼吸ができる感動

中村「スキューバダイビングの一番の魅力は、海の中で呼吸ができる感動があることです。地球の3割が陸地で、残りの7割が海です。今まで、地球の3割しかない陸の上でしか活動してこなかった私ですが、ダイビングをするようになって残りの7割にも行けるようになりました。」

スキューバダイビングをするようになり、今まで行けなかった場所へ行くことができるようになったことが中村さんにとって一番の収穫のようです。場所だけでなく人との出会いや様々な経験も、彼女を大きく成長させる原動力になるのではないでしょうか。

中村「海BOUZに所属して、いろんな活動を行うようになり、みんなが色々なことをしていることに気づきました。副部長になったことも自分にとっては大きなことです。みんなをまとめる難しさも痛感しています。」

中高生に向けて

最後に、中高生に向けてメッセージを語ってもらいました。

中村「中高生時代を振り返ると、色々な世界があることを全然知らなくて、もっと知ることができればよかったなって思っています。今これだけできているから、中高生のうちに様々な経験を積みたかったです。何かをすればいろいろな人に出会えます。同じ場所にとどまっていたら同じものしか見えない。もっといろんな選択肢があったはずです。」

現在、積極的に様々な経験を継いでる中村さん。大学の女性リーダー育成事業や留学などにも参加し、活動の場を広げています。今まで陸地でしか活動できなかった彼女が、世界へスキューバダイビングしています。

スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
スキューバダイビングの魅力とは?福岡女子大「中村早南」海BOUZでの活動
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ