福岡市の敗訴確定の不思議。酒気帯び運転で懲戒免職は違法。

酒気帯び運転で懲戒免職は違法

酒気帯び運転ダメ!と子どもでも言われてもわかることを、大人たちは、連日のように、それを破るというおかしな行動をとり続けているのでしょう。

なぜ、連日、アルコール飲酒による事件が発生しているのに、アルコールの飲酒の全面禁止にならないのだろうと不思議でなりません。事件を起こさないまでも、依存症などで悩まされている人も少なくありません。車の場合も、連日、不幸の事件はありますが、統計や確率論からして、絶対多数の幸福の法則から、合法なりえます。アルコールの飲酒については、なぜ合法なのか理解に苦しみます。

居酒屋

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今回の事件の経緯と判例

福岡市水道局に勤務していた男性が、酒気帯び運転を理由に懲戒免職となったのは「処分が重すぎて違法だ」として、市を相手に処分の取り消しを求めた訴訟の上告審で、市の敗訴が確定した。最高裁第一小法廷(木沢克之裁判長)で、市の上告を退けました。

昨年12月の二審・福岡高裁判決によると、男性は2013年9月、同僚らと飲酒した後、バイクを運転して帰宅する途中に酒気帯び運転容疑で検挙され、罰金30万円の略式命令を受けた。二審判決は「男性の行為は、飲酒運転の中でも比較的軽い。公務員の地位を奪う処分には特に慎重な検討が必要で、免職処分は重すぎて違法だ」と判断。処分を取り消した一審・福岡地裁判決を支持した。

1つの案

本当は、全面禁止が望ましいですが、それが難しいとしても、飲酒も免許制にするとか、はたまた、連帯責任制にするとか。個人への罰則でなく、連帯責任にすることで、アルコールの飲み方も変わっていくのかなあとも思います。

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