フェリーに乗って「のこのしまアイランドパーク」春の花を見に行こう!

福岡の博多湾に浮かぶ能古島には「のこのしまアイランドパーク」という花の楽園があります。春になると様々な花たちが咲き乱れ多くの観光客で賑わいます。今日は「のこのしまアイランドパーク」の春のようすをお伝えします。

のこのしまアイランドパークの春の花たち

能古島の北西部に位置する「のこのしまアイランドパーク」には、春になると平日にもかかわらず多くの観光客が集まります。お目当ては花。園内に咲き乱れる様々な花たちに囲まれて写真撮影を行ったり、のこのこボールで体を動かしたりと楽しみ方も人それぞれ。

移り変わる四季の中でも春は特に花が多い季節で、園内は甘い花の香りに包まれます。

  • サクラ
  • 菜の花
  • ポピー
  • リビングストーンデージー
  • チューリップ
  • スイセン

などなど、多くの花たちが満開になります。3月30日(木)にお邪魔したのですが、桜はまだつぼみの状態。サザンカや椿はシーズンが終わったという感じで、その他の花たちは満開になっていました。
参考フェリーに乗って「のこのしまアイランドパーク」春の花を見に行こう!
のこのしまアイランドパーク菜の花

のこのしまアイランドパーク花

のこのしまアイランドパークスイセン

のこのしまアイランドパークデージー

のこのしまアイランドパークカップル

のこのしまアイランドパークカップル2

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フェリーで非日常を味わう

能古島に渡るには、姪浜にある能古渡船場からフェリーに乗る必要があります。駐車場に車を停めて、チケットを購入。片道大人230円で行けます。往復チケットを購入しておくと帰りが楽です。

フェリーは小型のものですが、出発後わずか7分~8分ほどで能古島に到着します。博多湾から見る福岡市も綺麗で、ついつい見とれてしまいます。

フェリーに限らず、新幹線や航空機などは普段はそんなに使用しない乗り物で、それに乗るだけでも非日常的で気分が高揚するのは私だけではないでしょう。

能古渡船場

能古島フェリー

能古島フェリーからの眺め

まとめ

能古島には「のこのしまアイランドパーク」だけでなく、まだまだ多くの魅力が隠されているようです。海に透明度も高く、綺麗な砂浜も残っています。古墳跡や展望台などまだまだ行ってみたいスポットがありますので、次回は車ごとフェリーに載せて行ってみたいと思います。

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