学校事務 岡口勇生

若くして人格者の岡口勇生

今回の岡口君。岡ちゃんの中高生の時、代表とCMOの共通の教え子でもあります。簿記にすごく興味をもち、全商簿記1級、日商簿記2級と早々と獲得するなど頑張り屋さんの岡ちゃんのインタビューです。今回のインタビューは、岡ちゃんが人生の転機に、私たちに会いに来てくれたのがきっかけです。

okaguchi
<岡口 データ>
某信用金庫(営業)⇒某医師会(経理事務)⇒学校事務へ
声優・田村ゆかりさんの大ファン。イベントは、どこでも追っかけていく11年来のファン

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1度目の転職:信金時代に1か月で3000万円の預金を獲得で転職

お客様に、自分が少しずつ成長する姿を見せることで、信頼を勝ち取り、1か月のうちに3000万円の預金を獲得できました。お客様の懐に入れたところが、よかったのだと思います。入社以来、営業成績が思わしくない自分が最後に営業成績トップを手土産に辞められてよかったと思います。

2度目の転職:某医師会で経理コンプライアンス改革に従事

さまざまな医師に向けての税制対策、保険商品などを紹介し、対応したり、広報の仕事に従事したりしながら、内部の経理コンプライアンスを整える仕事をしていて充実していましたが、かなりの仕事の量が増えて、充実していました。

そんなとき、仕事ばかりしている自分を振り返るときがあって、本当は何がしたかったのだろうと。そう考えた時、小学校時代、学校の事務のお兄さんにお世話してもらって、こんなお兄さんになりたいというのが夢だったなあと思いを実現しようと、今、学校事務になることができました。夢が叶えて、本当に充実しています。

仕事をしていてうれしかったこと

信金時代に、お客さんから、“信金さん”から“岡ちゃん”と言われた瞬間ですかね。

仕事をしていてつらかったこと

つらいってことはなかったです。嫌なことは、多々ありましたけど、それは自分にとって必要なことだと思っていましたし…。これも、先生の教えだったと思うので(笑)。仕事は、やっぱり社会に対する恩返しですね。これまで、出会ってきた人に教わったことを返していくことですね。

中高生に向けて

「若いうちは、やりたいことはなんでもできるのさ。」若いというのは最大の武器であって、「これやりたい!」ってことはなんでもやるべきなんだと思います。いざ、身を固めるときは、そのときは、きっちりとやればと思います。若いころ、やりたいとことをやっていれば、あとから振り返ったとき、あのときあれをやれてよかったと思えることが大事だと思います。そうすると、感覚的に、20年後の自分が、今、この時代に戻ってきて、あれをやれてよかったの思えるそのやりたいことをやっているという感覚を持つと、今を悔いなく生きられることができると思っています。今という時間が尊いものになります。

今、ハマっていること

全国の神社仏閣の「御朱印集め」です。特に、護国神社は、全部参拝したいと思っています。
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