【福岡】春の行ってみたい新オープン・飲食店まとめ

福岡・博多の春の新しく開店するお店をまとめてみました。おしゃれで、心地よく、そして美味しそうなお店が目白押しです。

春の行ってみたい新オープン飲食店まとめ

炉端NUMBERSHOT、焼とり いぶし坐(ざ、ソルビン天神(SULBING TENJIN)を取り上げます。

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炉端NUMBERSHOT

大名に2月23日にオープンするのが飲食店「炉端NUMBERSHOT」です。プロデュースするのは、外国人最年少でミシュラン1つ星を獲得した福岡県出身のシェフ・松嶋啓介さんと、福岡で海鮮居酒屋「丸秀鮮魚店」などを展開する「FoomanLAB」社長・田中秀一さんとのこと。スタイルは、炉端スタイルで美味しい九州の食材からなるそうです。店名の由来は、博多弁の「なんばしよっと」。九州博多の人にとっては、愛着がわき、観光客にも、博多に来たなあと実感できるネーミングですね。食べてみたい料理は、ズバリ「市場直送お造り九州盛り」、「糸島産アスパラとタイラギのバター焼き」、「地タコの炭焼き炙(あぶ)り」、「あまおうと生姜風味のパンナコッタ」です!

  • 福岡市中央区大名1
  • TEL 092-707-3801
  • 営業時間は17時~翌2時

焼とり いぶし坐(ざ)

赤坂に新しくオープンしたのは、焼き鳥店「焼とり いぶし坐(ざ)」です。人気の老舗焼き鳥店「焼とりの八兵衛」で12年間修業し店長を務めた店主の伊藤司さんが独立して出店したと話題のお店です。料理は、化学調味料を使わず、天然塩や麹、味噌、店主の地元である久山町の醤油や食材などを使っているようです。地産地消を念頭に料理を考案。また、ソーセージや生ハムも美味しいです。それもそのはずで、ソーセージや生ハムについてのノウハウを学んだそうです。おすすめは、「弥生豚の豚ばら」数量限定の「スペアリブの炭火焼き」、燻製料理「糸島ハム生ソーセージグリル」です。

  • 福岡市中央区赤坂3
  • TEL 092-715-1698)
  • 営業時間は18時~25時
  • 火曜定休

ソルビン天神(SULBING TENJIN)

中央区天神の「VIORO(ヴィオロ)」に、韓国で大人気のデザートカフェ「ソルビン天神(SULBING TENJIN)」がオープンしています。韓国独特のきな粉や餅を使ったデザートが食べられます。韓国の伝統的なお菓子を題材に、若者から高齢者まで誰からも好まれるデザートを提供しています。特に人気なのが、きな粉をふんだんに使ったソルビン(雪氷)。従来の韓国式かき氷のように小豆を使うのではなく、香ばしいきな粉とモチモチとしたインジョルミで味をつけを行っているのが特徴。あっさりとした甘さが人気の一品です。

  • VIORO(ヴィオロ) 福岡市中央区天神2
  • 営業時間:11:00~21:00
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