【福岡・中学受験】いつから塾に通わすべき?

福岡の中学受験事情、いつから学習塾に通う?

昨今、ここ福岡でも、本当に中学受験組が増えています。中学の受験日には、クラスに10名もお休みもでるクラスもチラホラ。お母さんたちの会話でも、中学受験の話題は事欠きません。その中でも、「いるから塾に通わすべきか?」という話題も必ず出てきます。今回は、その話題について、まとめてみたいと思います。

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塾は、強制じゃないほうがいい!?

世間一般的には、早ければ早い方がいいという風潮ですが、どうでしょうか。無理やり塾にやったところで、中学受験どころか、勉強自体を嫌いになってしまうケースも少なくありません。塾開始の時期は、中学受験において、もっとも難しく大切なことになります。ズバリ、Fukuu教育班が提案するのは、以下のケースです。

いつ通わすかの学年は関係ない。大事なのは、子どもの気持ち

中学受験に対して、塾に行くことに対して、親の提案や勧めがあってしかるべきですが、子どもが、「いきたい」「いってみる」「がんばる」などの発言があったときに限ります。

塾に入るのは、4月がベスト。その次は7月。その他の月は…

やはり、塾もそうですが、何か新しい習い事を始めるには、4月ですね。新しく入ってくる人たちも多いので、独りぼっちになりにくいということがあります。他の月では、すでにメンバー同士で仲良くなっているので、なかなか溶け込みづらいかもしれません。それを避けるには、次におすすめなのは7月。つまり、夏期講習からです。ここでも、新しい人たちがたくさん入ってくるので、スムーズに、塾になじんでいくことができるでしょう。しかしながら、個別指導塾に夏期講習から入るのは注意が必要です。個別指導塾であれば、すでに人気の先生は、満席で、新人の先生やまだ担当に余裕があるというより人気のない先生が担当の先生になる場合が少なくありません。(体験授業では、人気の先生やベテランの先生があたるケ-スがるので、気をつけておくべき点です。)そのようなことも、踏まえて、入塾する時期を決めるにあたっては参考にしてください。

子どもが塾に行きたがらない場合の対処法

(1)約束事決めて、通わせてみる。
  期間限定で通わせてみる。期別講座や1か月間だけとか。

(2)子どもの意見を聞いて、中学受験をさせること自体をあきらめる。 
  中学受験が全てではないので、高校受験の際に改めて、受験ついて考える。

塾に通わせる前につけておきたい習慣

やはり、規則正しい日常習慣です。食事の時間がある程度決まっている。歯磨きをちゃんとする。机はいつもきれいか。そんな当たり前の習慣ができていない子どもは、何を始めてもどこかで伸び悩みます。その伸び悩むどころか、さっぱり成果も上がらないことも。中学受験を考える前に、塾に通わす前に、日常生活から見直してみることもおすすめです。

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