【福岡発未来のホープ】高校生の望月志穂さん

未来の建築デザイナー

今日、紹介するのは、望月志穂さん。彼女は、心が優しい人なんだということが、一瞬にしてわかりました。それは、誰の話も、”丁寧に”聴くことができる人だったからです。そんな彼女が目指しているのは、建築デザイナーです。具体的に学びたいことも決まっていて、その大学で学びたいと目標にしています。なぜ、建築デザイナーなのか?その理由を探ってインタビューをしました。彼女の人柄が伝わってくる理由で、なんだかこちらも安心しました。

mochiduki

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建築デザイナーを目指すようになった理由

彼女は、お父様のお仕事の関係で転勤が多く、さまざま都府県で過ごしたことが大きく影響しているようでした。地域によって、建築のデザインが違うことに興味を持つようになり、自分でもそんなデザインをしてみたいと思うようになったそうです。近年続く大地震も彼女に少なからず影響を与えているようです。お父さまと大学生のお姉さんは、東京に住んでいることから、将来の大地震のことも頭にあるのでしょう。そして、今回の熊本地震。建築×地震が、彼女の人生のテーマとなったようです。

「家にいたら安全」というデザインと設計の両立を目指して

大学では、地震工学を学んだあとは、建築設計事務所にという道が見えている彼女にとって、「身近な値段で、地震に強い家」を提案していくのが最初の停車駅になりそうです。「家にいたら安全」な家が、日本で埋め尽くされる日もそう遠くないかもしれません。

インタビュー後記

一生懸命に人が聞ける人は、誰もが放っておかない存在になりえます。そういう存在は、どの企業にも必要であることは、私たちの経験からも言えます。人間には、それぞれの役割があります。彼女は、一生懸命に人の話を聞くと同時に、観察力もあるように思えました。だからこそ、多くの人は見逃してしまう1人をちゃんと見つけて、優しく声をかけてあげられる人なんだと思えます。私たちは、そんな彼女の未来が楽しみでなりません。

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