【平成28年度】“臨時福祉給付金”あなたは支給対象者?

“高齢者向け臨時福祉給付金”所得の少ない方には3万円が支給!

国は社会保障の充実と税制の一体改革の一環として、消費税引き上げの影響を緩和したり、賃金引き上げの恩恵を受けにくい方を支援するために「臨時福祉給付金」を支給します。

平成28年度(2016年度)の給付金には、「高齢者向け給付金」「臨時福祉給付金」「障害・遺族年金受給者向け給付金」の3つがあるようです。所得金額に応じてもらえる給付金があるかもしれませんので、この機会にしっかり確認していきましょう。

給付金の申請受け付けは、各市町村で時期が異なりますので、厚生労働省のホームページや、各市町村のホームページで調べてみてください。
ちなみに福岡市では、平成28年5月23日(月)から「高齢者向け給付金」の申請の受け付けが開始されます。

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“高齢者向け給付金”65歳以上の暮らしを支える

「高齢者向け給付金」は、賃金引上げの恩恵を受けにくい所得の少ない高齢者の方を支援する給付金になります。支給要件を満たす高齢者には、3万円が支給されます。もちろん支給は1回だけです。給付金の申請方法や申請受付期間は、各市町村によって違いますので、各市町村のホームページなどで確認してみてください。また、厚生労働省の「給付金専用ダイヤル」0570-037-192 でも確認できます。

確認!“高齢者向け給付金”支給対象者

次の2つの要件の両方を満たす方が対象になります。

  1. 平成27年度臨時福祉給付金(6千円)の支給対象である方
    (平成27年度臨時福祉給付金を実際に受給したかどうかは問われません。)
  2. 平成29年3月31日までに65歳以上になる方(昭和27年4月1日以前に生まれた方)

年金をもらっているかどうかに関わらず、2つの支給要件を満たせば支給の対象になります。
ただし、生活保護をもらっている方、課税されている人の扶養親族に該当する場合は給付金を受け取ることはできません。

“高齢者向け給付金”の申請方法

「高齢者向け給付金」を受け取るためには、平成27年1月1日時点で、住民票がある市町村への申請が必要になります。申請方法や申請受付期間は各市町村によって違いますので、各市町村のホームページ等で確認してっみてください。

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