福岡市のデジトロポリスの名にかけて、中国深セン市に負けてられません。

中国のシリコンバレーの中国深セン市

福岡市も、国家戦略特区として、起業がしすい環境が整い、起業率は上がっていますが、まだ世界を変えるイノベーションを起こせるような企業は出てきております。もちろん、これから必ず現れてくると思うのですが、そのスケールの大きさと速さでいえば、中国の深セン市と比べるとスケールの大きさも、速さも見劣りしてしまう感が否めません。

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中国の深セン市の政策

中国の深セン市の場合、学位や専門性の条件をクリアした人材が深センで働く場合、最大600万元(約1億円)の一時金が政府経由で支払われる。トップレベルの人材誘致のために今年だけで44億元(約753億円)を投じる計画ということです。

また他都市から深セン市に移り住んでキャリアをスタートさせる人向けには、学士号取得者に1万5,000元(約26万円)、修士号だと2万5,000元(約43万円)、博士号では3万元(約51万円)の支度金を提供する。このほか、深センに移住する専門職人材のために、市は今後5年で住宅1万室を確保することを先日発表しています。

変貌を遂げる深セン市

中国を代表するテックメーカーのテンセント
ドローンメーカーDJI
スマホメーカーOnePlus
も本拠地は、深セン市です。

深セン市は世界の製造業の中心というイメージから、最近では「中国のシリコンバレー」として、メーカー・カルチャーやテック系スタートアップの集積地に変貌を遂げています。

福岡市も、さらなる変革のスピードを上げていきたいものです。

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