【中学受験】成績が上がる勉強の方法・仕方のコツ

【中学受験】成績が上がる勉強の方法・仕方のコツについてまとめています。がむしゃらに勉強する前に、しっかり計画、ポイントを押さえたうえで、要領よく学習していきたいものです。それでは、【中学受験】成績が上がる勉強の方法・仕方のコツです。

勉強に集中できるようになる15の施策

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1.自分の目標を、紙に書く!

「○○に合格!」「○点をとる!」などなんでも構いません。紙に書く!ということが大事です。これをやっている人とそうでない人は、結果は大きく変わってきます。目標をなんらかの形で、書き記した人の合格率は、そうでない人を大きく引き離しています。

2.小テストを頻繁に行う

覚えたことを、確認する。これは、王道ですが、なかなかやっている人は少ないです。毎朝10分、自分で問題を作って、前日やったことやこれまでやったことを解いてみる。ぜんぜん結果は変わってきます。10分ですので、集中するにはもってこいの時間です。点数を記録して、ゲーム化していくのいいですね。1週間満点が続いたら、自分にご褒美をあげるなど。

3.友達と競う

競うということも、大事です。結果よりも、全力で競うこと大事です。個人戦でなくても、団体戦にするとなおいいでしょう。

4.結果を記録し、視覚化する

自分のレベルを認識することで、「更にレベルを上げる」ことへの欲望がわきます。問題を説くのにかかった時間を記録することや、小テストなどの出来はできるだけ視覚化し、記録によって自らにフィードバックが行えるようになります。小学校などで採用されている「スタンプ」や「シール」を集めてみるの同じ効果があります。100点は金のシール、90点以上は赤のシール、80点以上は黄色のシールなど、色分けしてコレクションすると、より楽しめます。

5.イベントで勉強する

「英単語王者決定戦」「計算マラソン」などの特殊イベントを設定し、飽きないように工夫します。また、王者には「称号」を付与するなどのリワードがあると盛り上がります。

6.射幸性を勉強に取り入れる

「小テストを10日間連続で行ったらくじを引いて、景品が提供される」などのしくみなどは作ってみる。

7.質問ができる環境を用意する

ある問題がわからなくてつまづいた時、自分だけで考えることは時間のムダであるし、勉強を嫌いになるきっかけになってしまうので、質問ができる環境を用意しよう。友達でも、自習室を利用したり、時に、短期の講座を受講するのもいいでしょう。

8.授業は、復習の状態にする。

授業がある人は、できるだけ予習を心がけて、授業は復習する状態にすることが好ましいです。自分でもテストという気持ちで臨めば、集中力も増します。

9.場所を固定せずに勉強できるようにする。

「集中できる場所」は人によって異なるので、勉強を家でやりたい人もいれば、図書館や学校、カフェが良い人もいます。場所にとらわれず勉強できるようにするため、ネットをうまく活用するのも方法です。

10.スキマ時間を活用して勉強できるようなツールを提供する。

電車にのっている時間、あるいは昼休みなどのちょっとした空き時間など、10分15分位の空き時間は頻繁にあるので、その時に「ちょっとした勉強」ができるようなツールがあるといいです。今では、スマホの勉強アプリなど最適です。

11.勉強時間でなく量が大事

計画というと、「午後17:00~18:00までが算数、18:00~19:00までが国語」という具合に時間の計画と思ってしまう人が少なくありません。こうなってしまうと、知識の量を増やしていこうとしているのに、時間を守ることが目標となってしまい、目標がすれ変わってしまいます。多くの人がする、ありがちな失敗パターンに陥っていきます。要は量で計画を立てるということです。「今日は、ここまでする。」「算数は、10ページする」という具合に量で計画を立てることが大事です。入試を突破するのは、机に向かっている長さではなくて、どれだけ多くのことを覚えているかがはるかに大事です。

12.実行の質にこだわる

勉強の量について、計画ができたら、次は、その実行です。ここでは、その質にこだわっていきたい。たとえば、いくら量がやるといったからといって、何時間もぶっ続けで勉強をするということは避けたい。わかりのように、人間は、そんなに集中力は続かない。可能であれば、志望校の1科目の試験時間ぐらいの分単位が望ましいです。それが50分なら、50分です。そう続けることで、解けを観なくても、50分というのが染みついていくでしょう。

50分して、10分休憩など、メリハリをつけて、集中力を持続させながら勉強したいところです。また、量を増やすというのは、知識の量を増やすということであるので、一度覚えたことを忘れてしまっては、意味がありません。ですので、週に1度は、復習にあてる時間を確保したいです。

13.5感をフル活用

立ち上がって、部屋の仲をぐるぐると歩き回って、声を張り上げながら覚える。これは、机のイスに座って、視覚だけを頼りに覚えているときに比べればはるかに効率よく記憶することができます。

たとえば、ある短文を覚えたいとき。まずは、机の上に本を置いて立ったまま音読した後、部屋の中をあるきながら暗記する。これは、集中力も持続しやすいのも利点の1つです。科学的にも、その効果はわかっていて、近知覚皮質と運動皮質はごく近く位置にあって、手足をよく動かすと脳は活性するとのこと。座って勉強していては、脳は、その姿勢になれてしまい、運動皮質がゆっくりとなり、集中力は途切れがちになり眠たくなってくるとのこと。

以上の理由で、「立ち上がって、部屋の仲をぐるぐると歩き回って、声を張り上げながら覚える。」理に適っていると言えますね。

14.イメージで覚える

イメージで覚えると、実際にテストなどで解答するときに、アウトプットしやすくなる利点があります。具体的には、覚えようとする用語を、勝手に形づくりそのイメージを写真のように脳に張り付ける感じです。文字を覚えたというより、映像を覚えた感覚に近くなり、後にその記憶を引き出すいです。

15.リズムで覚える

用語を歌にしてみたり、ゴロに合わせてみたり、リズムで覚える作戦。オリジナルで構わないので、リズムにしてみるのが大切です。リズムと音と一緒に記憶できるので、長く覚えていられます。また、一気にグループで覚えられるのがいいですね。

リビングで勉強

子どもが静かに勉強しやすいように、子ども部屋を与えて、勉強机を用意してあげて、そこで子どもが勉強をする。これが、一般的なのかもしれません。それなのに、なぜリビングで勉強なのか。最初にリビングありきでなく、結果として、リビングだったような気がするんですね。子どもが自然とそこで勉強している、勉強する習慣がついてしまったというのでしょうか。

なぜそうなったのか。

これは、親子、兄弟と仲良くコミュニケーションがとれているからだと結論づけることができます。一緒にいることが、日常なのですね。だったら、そのままリビングで勉強してしまうと意識が働いているんだと思います。

リビングで勉強する効果

リビングで勉強する効果。ここでも、コミュニケーションなのですね。福岡の私立中学の入試問題の傾向も、昔比べ随分と様変わりしてきました。覚えたおしまいという勉強では、まったく歯が立たない問題が勢ぞろいです。暗記力を問われていないんですね。考える力、人に説明する力、日常生活に結びついたグラフの読み取りや観察力が試されるんですね。

リビングで勉強していれば、必然的に、コミュニケーションをとります。実は、コミュニケーションというのは、考える力、人に説明する力と密に関わりますね。また、ご両親も、ほめやすくなりますね。認めてあげられますね。

目の前で、お子さんが頑張っているわけです。ほめ言葉や優しい言葉の1つや2つ、声をかけてあげることができます。自我が芽生える11、12歳の子どもたちにとって、親から認められることは大きな力となります。自己肯定感がすごく高まるんですね。

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