【福岡・中学受験】子どもが勉強に集中できる方法

資格試験に、昇進試験、それから受験勉強に有効

GWも明け、いよいよ仕事も、勉強も、新年度に入って本格的に始動している頃ではないでしょうか。6月から、さまざまな資格テストに、実力テスト、定期テストなど、大人も、子ども、勉強に強いられている人も少なくない思います。今回は、そこで、だれでも、勉強に集中して取り組めるようになる10の施策をご紹介します。

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勉強に集中できるようになる10の施策

1.自分の目標を、紙に書く!

「○○に合格!」「○点をとる!」などなんでも構いません。紙に書く!ということが大事です。これをやっている人とそうでない人は、結果は大きく変わってきます。目標をなんらかの形で、書き記した人の合格率は、そうでない人を大きく引き離しています。

2.小テストを頻繁に行う

覚えたことを、確認する。これは、王道ですが、なかなかやっている人は少ないです。毎朝10分、自分で問題を作って、前日やったことやこれまでやったことを解いてみる。ぜんぜん結果は変わってきます。10分ですので、集中するにはもってこいの時間です。点数を記録して、ゲーム化していくのいいですね。1週間満点が続いたら、自分にご褒美をあげるなど。

3.友達と競う

競うということも、大事です。結果よりも、全力で競うこと大事です。個人戦でなくても、団体戦にするとなおいいでしょう。

4.結果を記録し、視覚化する

自分のレベルを認識することで、「更にレベルを上げる」ことへの欲望がわきます。問題を説くのにかかった時間を記録することや、小テストなどの出来はできるだけ視覚化し、記録によって自らにフィードバックが行えるようになります。小学校などで採用されている「スタンプ」や「シール」を集めてみるの同じ効果があります。100点は金のシール、90点以上は赤のシール、80点以上は黄色のシールなど、色分けしてコレクションすると、より楽しめます。

5.イベントで勉強する

「英単語王者決定戦」「計算マラソン」などの特殊イベントを設定し、飽きないように工夫します。また、王者には「称号」を付与するなどのリワードがあると盛り上がります。

6.射幸性を勉強に取り入れる

「小テストを10日間連続で行ったらくじを引いて、景品が提供される」などのしくみなどは作ってみる。

7.質問ができる環境を用意する

ある問題がわからなくてつまづいた時、自分だけで考えることは時間のムダであるし、勉強を嫌いになるきっかけになってしまうので、質問ができる環境を用意しよう。友達でも、自習室を利用したり、時に、短期の講座を受講するのもいいでしょう。

8.授業は、復習の状態にする。

授業がある人は、できるだけ予習を心がけて、授業は復習する状態にすることが好ましいです。自分でもテストという気持ちで臨めば、集中力も増します。

9.「集中できる場所」は人によって異なるので、場所を固定せずに勉強できるようにする。

勉強を家でやりたい人もいれば、図書館や学校、カフェが良い人もいます。場所にとらわれず勉強できるようにするため、ネットをうまく活用するのも方法です。

10.スキマ時間を活用して勉強できるようなツールを提供する。

電車にのっている時間、あるいは昼休みなどのちょっとした空き時間など、10分15分位の空き時間は頻繁にあるので、その時に「ちょっとした勉強」ができるようなツールがあるといいです。今では、スマホの勉強アプリなど最適です。

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