骨盤のゆがみ大丈夫?

知らないうちに、骨盤がゆがんでいる人は多数。

腰の痛みがある人は、まだ、自覚症状があるので、対処すべき方法がわかるので、重症になる前だったら救われるケースが多いですが、知らないうちに、骨盤のゆがみを大きくして行っているのは、あとで、痛みが出たあとでは、取り返しにつかないなんてことも。骨盤がゆがみを放置しておくととさまざまな症状が出てきます。血行障害やガンといった病気を患う危険性も出てきたり、猫背やO脚ばかりでなく、背中が丸くなり実年齢より老けた印象になったりします。また、血流が悪くなることが一因で、肩こりや腰痛が慢性化しやすいと言われています。

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骨盤のゆがみを自分で確認する方法

腰が痛くなるたびに「私の骨盤ゆがんでるのかなあ…」なんて考えてしまうのですが、実は自分でチェックすることができるようです。そこで、骨盤のゆがみを確認する方法を今回はまとめてみました。

・正座をして横座り、脚の感覚を確かめて、反対側に横座りしてみる
【ゆがんでいる場合】ぎこちなかったり痛みを感じるようなら、ゆがみが生じている可能性があります。

・鏡に足裏を向けて仰向けになり、鏡の中心線に身体の中心を合わせて自然に力を抜いた状態で足の爪先を見る
【ゆがんでいる場合】爪先と、かかとがきれいなVの字になっていなければ、骨盤がゆがんでいる可能性があります。

・イスに腰掛けて左右両方で足を組んでみる
【ゆがんでいる場合】どちらか一方が組みにくかったり、きつく感じたらゆがんでいる可能性があります。(例:左足が上に組み辛かったならば、左の骨盤が下がっています)

【参考】ゆがみを解消するストレッチを紹介

・両足を、肩幅くらいに開いて、まっすぐに立ち、フラフープを回すように腰をゆっくり水平に回す
・両膝を立てるように曲げて横になり、右手で左膝をつかむイメージで体をゆっくりと起こし、ゆっくり戻すなど。

いかがでしたでしょうか。油断から意識して気にかけておきたいものです。

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