【地震・対策】福岡でできる地震の備えをまとめてみた

熊本地震の災害の特徴

大地震と言えば、東日本大震災の津波の影響をイメージしがちですが、津波は怖いという記憶が僕たちには残り、津波に対する避難についても今後生かせていけるのだと思います。

今回の熊本地震は、震源は内陸にあったこともあり、津波の影響はなかったわけですが、地震そのものの影響は大きく、また内陸で起こる地震の影響、とりわけ日本での特徴が顕著に出た地震であったとも言えます。

この記事では、熊本地震の被害を振り返り、今後の対策につなげてもらえればと思います。

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熊本地震の被害

避難者数は、8万人以上にのぼり、、4万3千世帯で断水、区間によって、新幹線や高速道路だけでなく不通になりました。

熊本地震のような内陸が震源の地震の特徴

・熊本県内の建物被害は1万件以上にのぼり、建物の被害が大きくなるのが特徴。特に、工場などがあると、稼働ができないなと経済に与える影響も大きくなります。今回熊本の場合、大手メーカーの工場が多く、ホンダの二輪車工場、アイシン精機の自動車部品、ソニーのイメージセンサなど重要な工場が被災しました。

・内陸には多くの断層が存在し、余震は断層沿いに広く発生していく。今回、熊本地震は余震発生の多くなりました。多くの断層が分布しているのがその原因とされ、内陸の地震では、そのようなことが起きるんだということは、今後、生かされていくべきところだと思います。

・建物の被害のつぎに大きな影響といえば、道路が遮断、陥没、亀裂などにより、物流機能が一部停止することです。福岡県内のスーパ-デモ物資が届けられない状況にありました。市民への支援物資輸送だけでなく、中期的な経済活動にも影響するため、大きな問題である。

・風評被害にもつながる過度な反応がおこることの1つとして、観光客の大幅な減少。内陸でおきた地震の2次災害とも言っても過言でないことが、その地域に与える経済への損失です。とりわけ、観光立国になりつつある日本にとっては、観光客が一時的にでも、減るというは、その地域にとって死活問題になりかねません。

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