【福岡】大牟田は、カルタ発祥の地!最近、最古のラグビーカルタ見つかる!

大牟田で、ラグビーカルタ見つかる

福岡県大牟田市で、日本最古であろう昭和初期のラグビーカルタが見つかったとのこと。

■ ラグビーカルタ
ラグビー普及のため昭和初期に作られたカルタ

この度、カルタ日本発祥の地として知られる福岡県大牟田市の市立三池カルタ・歴史資料館で、現存で最古とされる1931年のラグビーのカルタが見つかりました。収蔵庫を整理していたところ、1万点以上の中から保存状態の良い、46セットそろったカラーのカルタが出てきた。寄贈されたものだが、考案者などは不明なのだそう。

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大牟田市 データ

・面積:81.45km2
・総人口:116,963人(推計人口、2016年2月1日)
・人口密度:1,440人/km2
・隣接自治体:みやま市、熊本県:荒尾市、玉名郡南関町
・市の木:クヌギ
・市の花:ヤブツバキ

大牟田市とカルタ

以下、三池カルタ・歴史資料館より抜粋
■ 「」の始まり
16世紀の半ば頃からポルトガルと日本との交流がはじまり、日本人は初めて堅い紙で作られたカルタを知ります。ポルトガル語で「四角い紙」を表すカルタ遊びは当時の人々に受け入れられ、日本ですぐに複製品が作られ始めます。

■ 「天正カルタ」と「三池」

滴翠美術館(兵庫県芦屋市)に1枚だけ現存する「天正カルタ」は、日本最古の国産カルタです。その裏には「三池住貞次」と記されていることから、三池地方がカルタの製作に大きなかかわりを持っていたことが考えられます。

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