【地震】大地震の前兆を真剣に考える

大地震の前兆となる現象考える

地球の地殻変動が活発化しているようです。近年の20年だけ振り返ってみても、阪神淡路大震災、東北地震、東日本大震災、熊本地震など甚大な被害をもたらした地震が起こっています。地震大国日本に住んでいる以上、今後も地震による被害をうけないということは考えられないでしょう。

もし、地震の発生が事前にわかるのなら尊い生命を救うことができるかもしれません。あなたにとってのかけがえのない人の命を守ることができるかもしれません。そのために、今回は地震の前兆について考えていきたいと思います。
サイレン

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大地震の前兆パターン

過去に起きた大地震の前には、原因が解明されていないものも含め異常現象が盛んに起こることが知られています。これは、地震を引き起こす地殻や断層が一種の臨界状態に入ったことを示すものです。古来からの言い伝えで、「ナマズが暴れると地震が起こる」という言い伝えがあります。このような異常現象を“宏観現象”と呼ぶそうです。この宏観現象が見られた場合、事前に避難や備えをすることで、被害を最小限に抑える事が出来るかもしれません。

科学的に未解明なものもありますので、実は因果関係がまったくないものも含まれているかもしれません。しかし、備えあれば患いなし。備えすぎるということはありません。是非参考にしてみてください。

動物の異常行動

地震が起こる直前、よく観察されるのが動物の異常行動。以下にその例を挙げてみます。

  • 犬が異常に興奮し、吠える
  • 猫が柱や木に登り、顔を洗うような動作をする
  • 動物が攻撃的になる
  • カラスが夜中鳴く
  • 普段獲れない魚が大量に獲れる
  • イルカやクジラの大量座礁
  • ミミズが地面から大量に這い出て来る

などがあげられます。原因は地震直前に地殻変動が始まることで生じる“電磁波の異常”だとされています。人間はそれを感知することはできませんが、動物や植物は敏感にそれをキャッチし、異常行動に走ることが多いようです。

気象の異常現象

地震の前兆として気象の異常現象も報告されています。最も有名なものは地震雲ではないでしょうか。

  • 地震雲
  • プラズマ

などがあげられます。これも地震直前に発生する電磁波が原因だとされています。地殻などの硬い岩石が砕けると電磁波が発生する事が証明されています。ライターに火をつけるときにカチッとなるあれです。プレート同士のこすれ合いでは、膨大な電磁波が発生するはずです。地震雲やプラズマはこの電磁波が原因で起こっているようです。

家電製品の異常反応

テレビやラジオなどの家電製品にも電磁波の影響で異常が発生することが多いようです。

  • ラジオにやたらと雑音が混じる
  • テレビの画面が乱れ、ノイズが走る
  • テレビのリモコン等が機能しなくなる
  • 時計が進んだり、急に早く進んだりする

などがあげられます。実際の実験で、一定の電磁波を発生させた中にラジオやテレビをいれて電源を入れてみると、ラジオは雑音で聞こえなくなり、テレビの画面に縦線が現れたようです。アナログの時計も電磁波の影響を受けることがわかっています。ラジオと同様の実験を行ったところ、それまで正確に時を刻んでいた時計が止まったり、8倍の速さで秒針がグルグル回り始めたりしたようです。

大地の異常変動

また、地震の発生直前や直後に大地の変動に関する以上も見られています。

  • 「ゴォー」という地鳴りが聞こえる
  • 河川や海が泥でにごり、悪臭がする
  • 井戸の水が枯れる
  • 落雷が増加する

などです。原因は解明されていませんが、実際に多くの異常が発生しているようです。

身近なものが、いろいろなシグナルを発信していますね。敏感にアンテナを張り、いち早く地震の前兆をキャッチできるようになってください。迷信などが含まれている可能性もありますが、心配しすぎても問題ないのではないでしょうか。

今後いろいろな地震の前兆が解明されてくると思います。地震が起こることはどうしようもない事実です。危険を察知し、いち早く備えることができる。そんな日が来ることを切に願います。

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