【福岡発未来の写真家】高校生の島村祐汰君

人の幸せを残せるカメラマン

彼との出会いは、福岡模擬選挙2016。高校生、大学生が自分たちが描く福岡の将来像を熱く語る中、一人忙しく写真を撮る青年がいました。今回みなさんにご紹介するのは、このカメラマン、福岡市内の県立高校に通う高校3年生「島村祐汰」君です。

彼が撮る写真は、なぜか生命力あふれ活力を感じさせるものばかりで、生き生きとした人間の躍動感やダイナミックな動きをありありと感じることができます。一転、被写体の表情から心の機微が伝わる繊細な写真も多く撮っています。

なぜ高校生である彼が、このようなハイレベルな写真を撮れるかというと、プロ顔負けの確かな技術が備わっているからではないでしょうか。恥ずかしながら、筆者もジャーナリストの端くれで、日ごろカメラをよく使います。そんな私ですら知らない知識や技術を彼はたくさん持っています。普段は学校の運動部の撮影や学校の行事等の記録として写真を撮っていますが、校外のイベントでも撮影スタッフとして参加したり、プロのカメラマンから実際にレクチャーを受けるなど技術の習得に余念がないようです。

島村祐汰

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カメラを持つようになったのは父の影響

現在、プロのカメラマンを目指している島村祐太君だが、以前はスポーツが得意なバリバリのラガーマンだったようです。小学校の低学年から中学卒業まで約9年間、福岡市内のラグビー部で身体と精神を鍛えてきました。

カメラを持つきっかけは、スポーツに励む祐汰君をいつもカメラのレンズ越しに見ていた父の影響だそうです。試合の度にカメラを持って応援に来てくれる父。いつのまにか祐汰君もカメラをとり撮影を始めていました。

目標とするカメラマンは繁昌良司氏

「将来は報道というよりスポーツカメラマン、プロチームの専属カメラマンとして活動したい。」と夢を語る祐汰君。なぜかというと、目標とするカメラマンが繁昌良司氏だからです。繁昌氏はスポーツを中心に週刊誌、月刊誌などグラビアを手掛けているフリーカメラマン。「繁昌さんは、どこを撮るか、どの場面をフィルムに残すかの着眼点が素晴らしく、選手たちの生き生きとした人間味あふれる写真に仕上がっています。」と祐汰君。

「写真館などで人の幸せを残せるカメラマンにもなりた。」ともう一つの目標も語ってくれました。彼の幼かったころの父親の影響が、彼の今後の人生の道標になっているようです。
「今の時代、スマホで簡単にどこでも写真が撮れる時代です。だからこそ、それに負けないような写真を撮っていけるように頑張っていきたい!」と抱負を語ってくれました。

“島村祐汰“作品

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撮影者:島村祐汰

島村祐汰 × fukuu

今後、fukuuと島村君のコラボによる写真展なども開催していきたいと考えております。みなさまに見ていただきたい渾身の一枚が取れた場合、随時掲載していきますのでご期待ください!

また、撮影をしてほしいっといった要望にも応えていきますので、お気軽にご連絡ください。確かな腕を持ったカメラマンです。あなたの幸せを残せるチャンスです。

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