九州大学と住友理工株式会社がコラボで、ふれあいラボ開設。

健康、医療、介護事業に対する議論の場

九州大学と住友理工株式会社は、連携協定に基づき「九州大学ヘルスケアシステムLABO」(愛称=ふれあいラボ)開設。

■ ふれあいラボ
糸島市の公共施設に九州大学が現地ラボとして入居し、九州大学と住友理工株式会社の実証研究、実用化 を促進するために産学官で活動をサポートする施設として開設。また、九州大学の知見活用や他企業の紹介、糸島市の 地域団体や被験者などの紹介、住友理工株式会社の開発や現地調査などを行う施設とのこと。

すでに超高齢社会となった日本において、健康、医療、介護事業に対して、産官学の協働により、高齢者が地域で生き生きと暮らせるまちづくりを目指すラボになっていくようです。

■ 住友理工株式会社
愛知県に本社がある住友グループの高機能ゴム・樹脂製造する企業で、住友グループ広報委員会にも参加する企業でもある。自動車用防振ゴム・ホース部門は国内トップシェア。また、プリンター部品などのIT関連部門、橋梁・住宅関連などの産業資材部門にも注力。

■ 九州大学
福岡県福岡市西区元岡7に本部を置く九州で最難関大学の公立大学です。1991年(平成3年)、キャンパスの統合移転計画が決定すると、1998年(平成10年)に「改革の大綱案」を定め、優秀な研究者の養成と研究レベルの向上を目的とする大学院重点化を行い、2000年(平成12年)に学府・研究院制度を導入した。この制度は研究機関としての大学院組織を「研究院」、教育機関としての大学院組織を「学府」に分離するもので、必要に応じて簡易に組織改編ができるようになり、研究院には教員が、学府には大学院生が、学部には学部生が所属し、教員が学府や学部に出向する形で教育を行う。なお、基本的に研究院長が学府長・学部長を兼務する。2006年(平成18年)3月現在、この制度が全学的に導入されているのは九州大学だけであるが、部分的にはいくつかの大学で導入されている。(ウィキペディアより一部抜粋)

健康・医療・介護に関する機器の展示をしていて、気軽に一般市民を立ち寄れるようです。

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ふれあいラボ 概要

九州大学ヘルスケアシステムLABO糸島(ふれあいラボ)
住所:福岡県糸島市志摩初1番地 糸島市健康福祉センターふれあい1階
電話:092-327-8181

アクセス
車:西九州自動車道 前原インターチェンジから6km
JRとバスの乗り継ぎ:JR筑肥線 筑前前原駅よりバスで10分(前原駅前バス停)
糸島市コミュニティバス:庁舎線 志摩庁舎前 下車

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