2018甲子園福岡県予選展望・日程|北部、南部ともに実力拮抗

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毎年、熱い戦いが繰り広げられる夏の甲子園。その予選にも、さまざまなドラマが繰り広げられます。今年は、いったい、どこの高校がその代表を手中に収めるのでしょう。今回は、その福岡県の夏の高校野球選手権(甲子園)予選の展望をしてみました。2018年は、100周年の記念大会になるので福岡県は北部、南部ブロックに分けられ、それぞれのブロックの優勝校が出場できるため、福岡の出場は、2校となります。

2018甲子園福岡県予選展望

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北部地区ブロック

北部地区には、県内の強豪校がひしめいている印象です。福岡第4代表ながら、今春の九州大会を制した九国大付。春の福岡を制した小倉高校。実力校の八幡高校(春準優勝)、東筑紫学園(春3位)、東筑(春の選抜出場)と続々と名前が挙がってきます。今年の春の県大会でも、ベスト4は、すべて北部地区でした。熱戦が繰り広げられるのは必至です。

南部地区ブロック

実力が拮抗し、どこが出場してもおかしくない状況でしょう。初出場や何十年ぶりの出場(古豪復活)なんてこともありえるんではないかと思います。中でも、県大会に出場した、福岡久留米商業九産大九産九産大九州の4校が軸となるでしょう。そこに実力校の福大大濠、沖学園西短大附筑陽学園、公立高校からは、福岡工業春日など虎視眈々と頂点を狙っているのではないでしょうか。

大会概要(福岡県予選)

100回記念大会では、南福岡(福岡市、久留米市など)と北福岡(北九州市、飯塚市、宗像市など)に分かれて大会を開催する。抽選会は6月22日の予定。
<随時更新>

過去の履歴2016

第138回九州地区高校野球大会は、福大大濠が西日本短大付との福岡県勢対決を7−4で制しています。福大大濠が、福岡県の春の大会の決勝の雪辱を果たしています。なお、福大大濠は、第88回大会(1991年春)以来、50季ぶり2回目の優勝。福岡県勢の優勝は2013年春の久留米商以来となります。

2016春の福岡県高校野球大会は、西日本短大付が優勝を果たしています。準優勝に、福大大濠。3位は、九産大九州を下した東筑となっています。夏の予選も、この4校を軸に展開されると思われます。そのほか、福工大城東 自由ケ丘が絡んでくるのかと思われます。今年の選抜(センバツ)甲子園には、福岡県からの選抜はなかっただけに、群雄割拠の横一線の熱戦が繰り広げられるものと思われます。ですので、どの高校にもチャンスがあるとも言えます。夏に強い、九州国際大付、東福岡や最近力をつけている祐誠、公立勢では、春の大会でベスト8の筑前高校などどこまで食い込んでくるかも見ものです。

2016高校野球、福岡の注目選手

  • 【投手】浜地真澄(福岡大大濠高校3年) …がっしりとした体から、勢いのあるストレートを投げる。また制球力もよく変化球も多彩で、調子が悪くても試合を作る力に定評。 福岡市立元岡中学校時代は、軟式野球部に所属し、小学校6年で福岡ソフトバンクホークスジュニアに選ばれています。
  • 【投手】梅野雄吾(九産大九産高校3年)…最速150km/hを越える速球と多彩な変化球が持ち味。ハマれば、なかなか打てないのではいか。

公立勢の活躍にも期待

東筑、福岡西陵、戸畑工業など公立全も力をつけてきており、その活躍が期待されます。2016年は、どんなドラマを私たちに見せてくれるでしょうか。今から楽しみです。

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