【高校野球・福岡県】福大大濠が軸に!今年の夏の福岡県高校野球予選を展望をしてみた。

今年の夏の甲子園、福岡県代表を手にするのはどこの高校に!?

毎年、熱い戦いが繰り広げられる夏の甲子園。その予選にも、さまざまなドラマが繰り広げられます。今年は、いったい、どこの高校がその代表を手中に収めるのでしょう。今回は、その福岡県の夏の高校野球選手権(甲子園)予選の展望をしてみました。

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福大大濠が軸に。今年の九州大会、福岡の春の大会の結果と近年の大会を照らし合わせて

第138回九州地区高校野球大会は、福大大濠が西日本短大付との福岡県勢対決を7−4で制しています。福大大濠が、福岡県の春の大会の決勝の雪辱を果たしています。なお、福大大濠は、第88回大会(1991年春)以来、50季ぶり2回目の優勝。福岡県勢の優勝は2013年春の久留米商以来となります。

2016春の福岡県高校野球大会は、西日本短大付が優勝を果たしています。準優勝に、福大大濠。3位は、九産大九州を下した東筑となっています。夏の予選も、この4校を軸に展開されると思われます。そのほか、福工大城東 自由ケ丘が絡んでくるのかと思われます。今年の選抜(センバツ)甲子園には、福岡県からの選抜はなかっただけに、群雄割拠の横一線の熱戦が繰り広げられるものと思われます。ですので、どの高校にもチャンスがあるとも言えます。夏に強い、九州国際大付、東福岡や最近力をつけている祐誠、公立勢では、春の大会でベスト8の筑前高校などどこまで食い込んでくるかも見ものです。

今年の高校野球、福岡の注目選手

【投手】浜地 真澄(福岡大大濠高校3年) くん

がっしりとした体から、勢いのあるストレートを投げる。また制球力もよく変化球も多彩で、調子が悪くても試合を作る力に定評。 福岡市立元岡中学校時代は、軟式野球部に所属し、小学校6年で福岡ソフトバンクホークスジュニアに選ばれています。

www.hb-nippon.com

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【投手】 梅野 雄吾(九産大九産高校3年) くん

最速150km/hを越える速球と多彩な変化球が持ち味。ハマれば、なかなか打てないのではいか。

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公立勢の活躍にも期待

東筑、福岡西陵、戸畑工業など公立全も力をつけてきており、その活躍が期待されます。

今年は、どんなドラマを私たちに見せてくれるでしょうか。今から楽しみです。

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