【福岡・中学受験】やっぱり読書をする子は合格する

福岡・中学受験合格者と読書の関係

福岡の中学受験に突破している子どもたちを見ていると本を読む習慣があります。また、学力トップクラスの子は、決まって本を読む習慣があり、必ずトップクラスというわけでありませんが、トップクラスの子になるには、本を読む習慣がないとなかなか難しいということになります。

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読書は、学力をつける上のでの素地

読書は、勉強の素地になるということです。本を読むことが楽しい。読む楽しさを知っている子どもは、自ら本を手に取って、なかなか本を離さないものです。ゲーム好きな子が、ゲーム機を離さないと同じですね。 一方で、本を読む習慣のない子にとっては、読書は苦痛です。どうせなら、ゲーム好きより、読書好きがいいですね。

本好きにさせるには…。まずは、読書習慣をつけることから。

1.フレーズのお気に入り集め

これは、いい表現や名言、記憶しておきたい1文に出くわすまで、本を読み続けます。気にいったフレーズを残していくわけです。このフレーズを増やしていく楽しさも同時に味わえるので、自然と読書習慣がついていたということは、少なくありません。

2.読書自体を褒めて、尋ねてみる

子どもが読書をしていたら、褒めてあげることを忘れずに。そして、子どもに教わる態度で尋ねてみる。「どんな話か教えてくれない?」と。それが、子どもの喜びになるし、楽しさになっていきます。絶対避けないといけないセリフが、「本を読んでばかりいないで、勉強をしなさい。」です。読書の習慣がついたからと言って、国語の成績や他の教科の成績が上がるというと、必ずしもそうではありません。大切なのは、読書を通して、作者と自分の考えを照らし合わせたり、どうして作者はそう考えたんだろうと疑問をもったりしながら読むことです。
ですので、ただ読ませるのでなく、最初のうちは、先ほども述べたように、「どんな話か教えてくれない?」から始まります。その中で、「どうしてそのように作者は考えたのかなあ?」など発問をしていくことで、自然と、ただ読むだけの読書から、自ら問題意識を持って、読書をできるようになっていきます。

いかがでしたでしょうか。

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