2020年の新大学入試では、国語は2つの記述試験が必須との方針!

2020年度からの大学入試改革について、文系・理系を問わず国立大の全受験生に対し、国語を基本に80字以内の短文形式と、より字数が多い形式の計2種類の記述式問題を課す方針だという記事です。

2020年の新大学入試の国語

2020年より、大学入試センター試験に代わる新共通テスト「大学入学希望者学力評価テスト」か、その後に各大学が行う2次試験「高等学校基礎学力テスト」のいずれかの段階で必ず受けることになるわけですが、国語の重要さも増しますね。
参考2020年スタートの新大学入試とは?センター廃止後の入試制度

国語は2つの記述試験が必須については、国立大学協会入試委員会理事会で議論されますが、国語を基本に80字以内の短文形式と、より字数が多い形式の計2種類の記述式問題を課す方向になるものと思われます。」

文部科学省は「これまでの案をさらに前進させたもの」と受け止めており、国立大学協会入試委員会理事会の正式決定を受け、この案を基に採点の負担をどう軽減するかなど詳細な制度づくりを始めることになりあそうです。

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国立大の2次試験国語の現状

国立大の2次試験で、国語などの記述式を導入しているのは募集定員の約4割にとどまって各大学の早急な対応が必要です。広く記述式を課して思考力、表現力などを測るのが狙いの入試へとなっていきそうですね。

新しい大学入試制度について

新しい大学入試制度については、この自分に合った大学入試制度がわかるサイトTEKIOというサイトにより詳しく記述されています。

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