【福岡市一極集中問題】いずれ福岡市にもしわ寄せが・・・。

福岡市だけが好調では、続かない

福岡市の好調は凄まじいです。イケイケな高揚感で包まれていますが、少しばかり自己中心的な気もします。自分たちだけよければ、他は関係ないという風潮です。福岡市民のみなさんは、福岡市を盛り上げよう盛り上げようとしてばかりでは、いずれ自分たちもしわ寄せがくるんだということを肝に銘じておく必要があるのかもしれません。

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福岡市が好調の要因

それは、九州他県や沖縄から人を奪っているからです。いわば、人口奪い合い戦争に独り勝ちをしているわけです。もっと言えば、地域の弱いものいじめですね。戦争はいけないことです。人を呼ぶのでなく、人を生み出すことに舵を切ったほうがいいと思われます。戦争はよくありません。

福岡市は、2010年以降、政令都市指定都市の中で人口の増加率と増加数ともに最大です。現在の人口は、150万人を超え、予測では、2034年には、人口が160万人を超えると見込まれています。この理由は先ほどのように、九州他県や沖縄から人を奪っているからにほかなりません。

福岡県の地域の状況

住むのに、お金がかかるとおうのが現状。それでは、福岡市に引っ越そうとなります。どういうことでしょうか。イメージでは、地価も安く、住宅関連費用は安く済むのではと思いますが、実は、それ以外の費用がかかります。例えば、食料品です。福岡市の方が安いんですね。福岡市は、需要が多いから大量仕入れができるので、安くなります。また、消費者も価格を比較しながら購入場所も決められるような選択肢も多いです。また、地域では、車が必要不可欠であり、またガソリンなどを含むガソリンや税金も馬鹿になりません。

また、仕事量も少ないです。失業率も10%を超える地域も散見します。雇用があっても、給与は福岡市に比べて安いです。ますます、福岡市との各社広がるばかりです。

まとめ

このまま福岡への一極集中が進めば、福岡市にもその弊害は出てくるでしょう。過密と集中は犯罪の温床にもなり、インフラにも支障をきたします。福岡市の独走で県内の都市間格差が拡大すれば、福岡県そのものを地盤沈下させる危険性があります。

【追記2016/8/25】

H27の国勢調査で、かつて五大都市の一翼を担った神戸市は震災以来初の人口減少局面へと転じ、ついに成長を続ける九州の雄、福岡市が人口を逆転しました。しかし、懸念していたように、問題や課題も浮き彫りになりつつあります。たとえば、国勢調査から福岡市の15歳以上の被雇用者に占める非正規雇用の割合を見ると、2000年の約15%(約7万6180人)が、2010年には約36%(約18万8000人)にまでふくれあがっています。福岡市はパート労働者が多く、かつ若年労働者が失業状態で移住してくる場合が少なくないようです。さらに、市内の刑法犯認知件数(2010年)は人口1000人当たり19.08と政令指定都市では大阪、名古屋に次いでワースト3位です。かなり厳しい状況が続いています。福岡市の決断の時かもしれません。【追記了】

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