【福岡ママさんの子育て】子どものモチベーションを上げる、親子のコミュニケ-ションとは。

子どものモチベーションを上げる、親子のコミュニケ-ション

普段から、適切な親子のコミュニケーションがとれていないと子どもは肝心なことや友人のことなど話してくれません。親は、子どもとのコミュニケ-ションから、今の本当の子どもの状況を知り、安心したいものです。親が聞きたいことは、勉強はわかっているか?学校は楽しいのか?友人関係はうまくいっているのか?などと思いますが、これからは、普段から把握しておきたいものです。

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親子のコミュニケーションの現状

しかし、普段から、「勉強したの?」というのが、口癖の親に子どもは、心を開いてくれるでしょうか。壁を作ってしまい、心はおろか口も開いてくれないのではないでしょうか。ですので、普段から、コミュニケ-ションには、細心の注意を払っておきたものです。

子どものモチベーションを上げる、親子のコミュニケ-ションのコツ

そのコツは、いつも、最初は受け入れてあげること。決して、頭ごなしに否定してはいけません。たとえば、子どもが、ゲームをしているとします。そのときに、「どうしてゲームばかりしているんだ!」「そんな時間があったら、勉強をしなさい!」と言ったら、子どもは反抗するか、口を閉ざすでしょう。そんなとキは、いつも受け入れてあげましょう。「ヘぇ、どんなゲームをしているの?最近の流行は何?」や「昔は、こんなゲームが流行っていたよ。」と話してみる。そうすると、子どもの反応も違ってくるはずです。

こんな風に、いったんは、子どものやっていることを、言っていることを受け入れてあげる。普段から、そのことを心がけていれば、おのずと、それを糸口に会話が弾むようになり、よいコミュニケ-ションがとれるようになります。

このようなことが、日常になれば、子どもからも話してくれるようになるばかりでなく、親が、子どもに聞きたいこと、塾の授業にはついていけているか。学校は楽しいか。友人関係はうまくいっているか。など聞けるようになるし、答えてくれるようになります。

こんなコミュニケーションの取り方も

聞きたいことの核心をいきなり聞くのではなく、世間話をしながら、その際に、本当に聞きたいことを尋ねるなどし、決して、誘導尋問のように、最初から警戒されるような質問は避けておくべきです。最初は聞きた方が難しいかもしれませんが、上記のようなことをいつも意識しながら会話をしていれば、慣れきて、さりげなく聞きたいことを聞けるようになります。

それぞれのご家庭で、差はありますが、一般的には、男の子は場合は、父親が、女の子は、母親が聞き出すほうがスム-ズにいくことが多いという印象です。

子どもにスマートフォンを持たせるべきか

コミュニケ-ションといえば、最近では、小学生でもパソコンやスマ-トフォンを使うようになっています。なかなか、子どものすべてを把握するのが難しくなっています。パソコンを使わせたり、スマ-トフォンを持たせることは、反対もしませんし、どちらかと言えば、持たせてもいいと思っていますが、小学生そして中学生の間は、大人が管理し、ルールを守らせて使用させるべきだと思っています。大人でさえも、使いこなせていないデジタルデバイスです。子どもに自由につかせるのは、免許のない状態で車を運転させるようなものです。

フィルタリングをかけるなど、最小限の使用にしておき、親が横目で管理できる範囲での使用することをルール化すべきだと考えています。

小学生は、子どもです。子どもの意見を尊重してあげたい気持ちもヤマヤマですが、まだまだ自立して生きていける状態ではありません。しっかり話し合ったうえで、デジタルデバイスは持たせましょう。こういうときにも、普段からのコミュニケ-ションをとっておくことは大切です。普段から、子どもが心を開いてくれるコミュニケーションをとっておくことは、どんな局面が生じても大丈夫だということではないでしょうか。

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