【感動スピーチ】ヒラリー氏の選挙後のスピーチに感涙!なぜ最初にその演説をしなかった?

大激戦の中、トランプ氏が第45代アメリカ大統領に決まりました。ヒラリ-氏は、得票数で、トランプ氏を上回るも、選挙人獲得人数で敗れたわけですが、最後のスピーチが感動的だったので、お届けします。

最初になぜ、そう語りかけなかったのか?

ヒラリー氏の選挙後の最後の演説は、そこにいた人を、画面を通して聞いた人を、それを聞いた全ての人を感動に包むものでした。

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若い人たちへ

「皆さんに、特に若い人たちに聞いて欲しいんです。私は、自分が信じるもののために、生涯をかけて戦ってきました。勝ったことも、負けたこともあります。辛い思いもしました。(略)あなたたちも、勝つこともあれば、負けることもあるでしょう。負けることは辛い。でも、決して、信じることをやめないでください。正しいことのために戦うことは、価値のあることです。やるべき価値のあることなんです。」

若い女性たちへ

「私たちは最も高い『ガラスの天井』を打ち破ることはできませんでした。でも、いつか誰かが打ち破るでしょう。そのときが、今、私たちが考えている以上に早いことを望みます」

すべての少女たちへ

「あなたは、価値がある存在で、しかも力強い。あなたの夢を実現する機会を追い求めるに値するんです。そのことを、決して疑わないで」

民主主義に生きる人類へ

「憲法に基づく民主主義は、私たちの参加を求めます。4年に1度の選挙のときだけではありません。常に参加を求めているのです。だから、できることをやりましょう。私たちが大切にしている理念や価値を前に進めていくために。私たちの経済を富裕層だけでなく、みんなのものにするために。私たちの国を、私たちの地球を守るために」

まとめ

最初に、ヒラリー氏が、このような正直に、思っている政策や思いをスピーチしていれば、また結果は変わっていたかもしれませんね。今回のアメリカ大統領選挙戦は、どちらの候補も、相手を罵倒、批難するばかりで、政策の論争がほとんどないままに終了してしまいました。これから、トランプ氏がどんな手腕を発揮し、公約通りの政策を実行していくのか、はたまた、これからどんな政策を実行していくのか楽しみですね。

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