2018年「西日本大濠花火大会」8月1日開催|詳細情報

シェアする

スポンサーリンク

福岡市で有名な花火大会は?と質問すればほとんどの方が「大濠花火大会」と答えるのではないでしょうか。それくらい福岡市では有名な花火大会になります。毎年約50万人近くの人出でにぎわいます。この日の為に複数の業者が思考を凝らした花火を用意しています。

福岡市の花火大会と言えば“大濠花火大会”

大濠花火大会」の最大の特徴は360度どこからでも観賞できる点ではないでしょうか。臨海部などで打ち上げられる花火は、片側からしか観賞できませんが、「大濠花火大会」は、大濠公園中心に浮かぶ中の島から花火が上がり、どのアングルからもグルリと観賞できます。つまり、市内のどこからでも観賞できるのです。

大濠花火大会の観賞スポット

大濠花火大会」を間近でゆっくり観賞したい人には「有料席」がお勧めです。用意されている有料席は「平和台陸上競技場」と「舞鶴公園西広場」の2か所になっています。

スポンサーリンク

平和台陸上競技場

平和台陸上競技場」は完全自由席で、おつまみとうちわ付きで、大人1,000円、小人500円で入場できます。

舞鶴公園西広場

舞鶴公園西広場」は一番会場に近いスポットになります。臨場感たっぷりの花火を観賞したい方はこちらがお勧めです。大人1,200円、子供600円で入場できます。毎年「有料席」のチケットは7月1日より発売開始。ファミリーマート、イープラスで購入可能です。

愛宕神社

穴場の“大濠花火大会”観賞スポットは何といっても愛宕神社ではないでしょうか。福岡最古の歴史を持つ、日本三大愛宕の一つです。パワースポットとしても有名なこの愛宕神社で、市内の夜景を楽しみつつも花火観賞ができます。駐車場は約50台しか停められないので、早めの場所取りが必要になります。

事前の予約場所取りが必須!

毎年多くの人出でにぎわう「大濠花火大会」ですが、十分に満喫したいのなら、事前の行動が大切です。当日は車も渋滞しますし、有名な観賞スポットも満席になります。早め早めの行動で素敵な夜を演出してください。

「大濠花火大会」開催場所

  • 場所:福岡市福岡市大濠公園

大濠公園の散策スポット

福岡の花火大会まとめ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
2018年「西日本大濠花火大会」8月1日開催|詳細情報
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ

シェアする