【福岡・人口】平成27年「国勢調査」速報値発表!人口増加No.1は?

福岡市平成27年「国勢調査」速報値発表

平成27年10月に実施された「国勢調査」。あなたの自宅にも案内が届いたと思います。インターネットまたは専用の用紙に記入して回答した結果が速報値として発表されました。あくまで速報値ですので、後日発表される確定集計結果と若干のずれが生じる可能性がありますが、福岡市の人口変動のトレンドをつかむには影響はないです。

結果は予想通り、九大の移転で再開発が進む西区の「九大学研都市駅周辺」、アイランドシティの開発が進む東区の「千早」「照葉」の2つの地区が増加率トップを占めています。

一方、人口の減少率が高いのが、市内の内陸側。西区の「壱岐団地」や早良区の「四箇田団地」城南区「茶山」などが上位を占める結果となりました。

以下公称町別の人口増減をお伝えします。

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福岡市平成27年「国勢調査」公称町別人口増減トップ5

人口増加数の多い公称町

  1. 千早4丁目(東区) 2767人増加
  2. 西都2丁目(西区) 1888人増加
  3. 今宿西1丁目(西区)1660人増加
  4. 西都1丁目(西区) 1576人増加
  5. 香椎照葉4丁目(東区)1460人増加

人口減少数の多い公称町

  1. 壱岐団地(西区) 677人減少
  2. 四箇田団地(早良区)576人減少
  3. 舞松原4丁目(東区)540人減少
  4. 茶山3丁目(城南区)538人減少
  5. 城浜団地(東区)525人減少
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