“佐藤仁彦”医療従事者不足に挑む!一般社団法人メディワーククリエイト

一般社団法人メディワーククリエイト“佐藤仁彦”

まず第一印象は、静かな落ち着いた印象。冷静にインタヴューの一つ一つ丁寧に答えを紡ぎ出していく、そんな優しさがにじみ出るような人柄の“佐藤仁彦”さんは、一般社団法人メディワーククリエイトの代表理事です。子ども向けの医療お仕事体験を通じて、親子に対して医療職への関心と検診啓発を高める活動をしている組織になります。

最近では福岡市東区箱崎の黒木クリニックで、「食べてさわって親子で学ぼう。乳がんのこと。」親子でわくわく病院職場体験を開催され、夏休みには「親子で学ぼう。出産の事。」親子でわくわく病院職場体験も開催することになっており、精力的に活動を展開されています。

実は佐藤さんは、株式会社 九州医事新報社 代表取締役社長という本業を持たれています。医療従事者向けの新聞を作成している会社で、九州の病院からの購読や広告収入で成り立っている会社です。「医療従事者不足の問題を解決して、医療界に貢献したい。」という思いから一般社団法人メディワーククリエイトの活動がスタートすることになります。

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先進国の中でもがん検診率の低い日本

芸能ニュースでも連日のように乳がんなどのがんの話題が取り上げられていますが、まだまだ日本では検診率の低さが問題になっています。「アメリカなどではこういう問題は考えられない。さまざまな病気の検診は定期的にみんな受けるものだと思う文化がある。」と日本の検診率の低さを嘆く佐藤さん。

実際女性のうち10人に1人は乳がんを発症するというデータも出ていて、がん全体でみれば3人に1人はがんを発症し、そのうち2人に1人はがんが原因でなくなっていることも教えてくれました。検診を定期的に行い早期発見できれば、それだけ死亡するリスクが減少します。大切な人の為に定期的な検診を受けるように皆さんも心がけましょう。

「今後も、いろいろな企業とタイアップし、医療に関するイベントを開催していきたい。」と抱負を語ってくれました。

続きはvol.2で!

近日公開予定‼

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