【口臭・歯周病予防】歯周病は生活習慣病のサイン!30代の5人に1人は歯周病!

口臭や歯磨きで血が出る、冷たいものがしみる。は歯周病のサイン

口臭を感じる。歯と歯の間に食べ物が挟まりやすい。冷たいものがしみる。歯肉が赤くなっている。歯肉がぶよぶよしている。朝、口の中がネバネバする。歯磨きで血が出る。歯肉がむずがゆい。以上の中で3つ以上の症状が当てはまる方は「歯周病」の可能性があります。口臭や歯が抜け落ちたりするだけではなく、歯周病は血液に乗って全身に運ばれ、中性脂肪の増加や動脈硬化、生活習慣病のリスクをあげたりすることが判明しています。

歯周病は歯周病菌による感染症です。幼少期は親から、成人後はパートナーとのキスなどで感染することが多いようです。発症に関わっているのがプラーク(歯垢)の中の歯周病菌。歯周病菌が増殖すると、血液成分の白血球やリンパ球などが歯肉に集まり歯周病菌と戦います。そのため、歯肉が赤くはれる歯肉炎が起こるようです。歯周病菌と戦って死んだ白血球からは。タンパク質分解酵素が放出され、歯周ポケットができてしまいます。

歯磨き

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歯周病菌はいろいろな病気を誘発します

歯周ポケットに住み着いた歯周病菌が血液に乗って全身に運ばれると、血管の弾力がなくなって動脈硬化が引き起こされ、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。糖尿病を重症化させたり肥満の悪化要因になっていることも判明しています。

女性の場合は、歯周病の炎症反応で、妊娠中は陣痛を誘発するホルモンの分泌が促進され、早産や低体重児出産のリスクが高まることもあります。

歯周病はプラークコントロールと笑顔で直す!

さまざまな症状を引き起こす「歯周病」ですが、初期の歯周病(歯肉炎)はセルフケアで直すことが十分に可能です。

まず何といってもプラーク(歯垢)をしっかりと落とすことが重要です。歯間と歯と歯肉の境目を意識することが重要です。また、唾液の分泌を促進することも歯周病対策には重要です。ガムを噛むことも効果があるようです。自分でプラークコントロールをしっかりと行い、3か月に1度は歯医者さんで歯周病チェックを受け、自分では落としきれないプラークや歯石を取り除いてもらいましょう。

口角を上げ、上の歯だけ見せて笑う「ゴールデンスマイル」も歯周病予防に効果を発揮します。口の中の粘膜が動くので、唾液の分泌量が増え、唾液の殺菌・浄化作用で口の中が綺麗になります。日々笑って過ごす習慣が歯周病を予防しているのですね。常にスマイル!

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