【突撃取材】”仕事って楽しい”天職に出会えた総合病院に勤務するNorikoの場合

突撃取材:色気が漂うNorikoと出会って、思わず声をかける

先日取材に出かけた先で、食事をしていたら、私のテーブルの横に、キレイな2人組の女性が座りました。2人の食事がひと段落するのを待って、突撃取材を敢行!「ステキなお二人の半生をお聞かせください。」と一言かけさせていただくと、快くO.Kの返事をもらい取材させていただくことに。

職業柄、仮名とさせていただきます。

noriko

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Noriko 32歳独身

総合病院勤務の看護師。
国立大学経済学卒業後、3年生の看護学校へ通い看護師となった経歴。

■ 家族構成
ご両親、兄、Norikoさんの4人家族

(メモ)
・お父さんは、建築関係のお仕事をされている。
・亡くなったおばあさんが看護師だったこともあり、看護師という選択肢につながったともいえる。

■ 看護師になった理由
大学を卒業するにあたり、手に職をもったら、将来安泰だろうと軽率な動機が最初でした。実際働いていくうちに、すごくやりがいがある仕事であることを肌身に感じており、今は、天職だと言えます。周りは、初めから看護師になりたいという人ばかりで、また私は遠回りしてきた分、年齢も上だったので、いろんな意味で引け目を感じていましたが、同僚の支えと、両親に経済的にも、大学、専門学校と学費を出してもらった負担もあり、簡単には辞められず、頑張っていたら、やりがいを持てるようになりました。


■ 看護師になってよかったこと

いろいろな方の人生に触れることができますし、いろいろ教わることが多いです。毎日、そういうことの連続なので、今、生きているとことへの意味を考えながら、生きることができています。

■ 患者さんをみていて感じた事
病気を前向きにとらえることができる患者さんは、快方に向かいやすいです。患者さんにとって、やはり、病気の向き合い方ひとつで、入院生活やその後の人生も変わるので、周りのサポートと以上に、ご本人の前向きな態度は大事です。

■ 看護師をやっていて、つらい経験
自分と向き合うといつもつらくなります。患者さんが亡くなった時などもっと自分にもっとできることはなかったかとか、ああいう発言をしておけばよかったなと思うとつらくなります。そんなつらい表情をしていたとき、先生から、そういう可能性(失敗や後悔)もあるのだから、だからこそ日々、精一杯、前向きに職務を全うすることが、亡くなった方への供養にもつながるのだから大事と言葉が私を救ってくれました。

■ 中高生にむけて
私の場合、大学卒業するまで、自分のやりたいことを真剣に考えてこなかったので、やりたいことを見つける努力を今からはじめた方がいいと思います。それでみつかるかどうかは、わからないけれど、見つけようと動いてみることが大事だと思います。がんばってください。

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