【流行の兆し】”夏かぜ”の代表的な疾患、ヘルパンギーナに注意!

ヘルパンギーナに流行の兆し

「夏かぜ」の代表的な疾患で、高熱や口腔内に水疱などを伴うヘルパンギーナが西日本で流行の兆しを見せているようです。国立感染症研究所がまとめた5月30日から6月5日までの週の全国の患者報告数によると、西日本を中心に患者が増えているそうです。

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ヘルパンギーナとは…

高熱や口腔内の水疱・発赤を主症状とするウイルス性疾患。
乳幼児が罹患するケースが多いです。

ヘルパンギーナの症状

2-7日の潜伏期間後、38度以上の発熱や口腔内に水疱が現れる。2-4日で熱が下がり、7日程度で治癒する。
熱や口腔内の痛みで、食事や水分を十分に取れず、脱水になるほか、熱性けいれんや髄膜炎、心筋炎といった合併症を生じる可能性がある。

ヘルパンギーナの感染経路

患者のせきや、つばなどに含まれるウイルスによって感染する。

ヘルパンギーナの予防法

特異的な予防法はないですが、感染者との密接な接触を避ける、流行時にうがいや手指の消毒は念入りに行うことです。

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