【福岡市博物館】“大アマゾン展”怖いけど見てみたい「干し首」の展示

福岡市博物館で「大アマゾン展」いよいよ始まる!

福岡市早良区百道浜の福岡市博物館で、6月25日(土)から9月4日(日)まで「大アマゾン展」が開催されます。キャッチフレーズは「ついに、冒険の時が来た。」世界最大の流域面積をもつアマゾン川。流域に生息する生き物の多様性をテーマに,アマゾンを総合的に紹介するイベントです。

みどころは、 アマゾン川流域に生息する約400点の動植物が一挙に展示されるところです。国立科学博物館の研究者の詳細な解説を見ながら、生物の多様性を学ぶことができます。アマゾンにはまだ知られていない動植物がいます。そのほんの一部のみ人類が知るところですが、その多様性は日本では見ることができません。この貴重な資料を豊富な映像ライブラリーを駆使して解説してくれます。更に、200インチの超高精細4K映像で、まるで、本当にアマゾンにいるような臨場感あふれる映像で観賞できるのも素晴らしい点です。

また動植物に限らずアマゾンに関する様々なものが展示されます。筆者がぜひ見てみたいのは「干し首」。アマゾンのヒバロ族の宗教的な意味合いや部族間の抗争の戦果として作り出された「干し首」が福岡市博物館で展示されます。正直少し怖いですが、貴重な展示物ですので皆さんも是非足を運ばれてみてください。

出典『大アマゾン展福岡』

出典『大アマゾン展福岡』

スポンサーリンク

テレビでおなじみ池田清彦先生の「不思議なアマゾン生物」講演会

「ホンマでっか!?TV」でおなじみの池田清彦先生の講演会が「大アマゾン展」にあわせて行われます。池田清彦先生は、早稲田大学教授で生物学者。毎回興味をそそるトークをテレビでされていますが、今年は福岡市博物館1階講堂で池田先生の生講演を聞くことができます。

講演会のタイトルは「不思議なアマゾン生物」。どんな面白い話が聞けるのか、いまからわくわくしています。色んな質問もできますので、日頃の疑問や一度聞いてみたかったことなどどんどん質問してみるのもいいかもしれませんね。

事前に申し込みが必要ですので、こちらを参考にしてください。応募者が多数の場合は抽選になります。

  • 開催日:8月3日(水)
  • 時間:14:00~15:00
  • 講師:池田清彦(生物学者、早稲田大学国際教養学部教授)
  • 場所:福岡市博物館1階講堂
  • 定員:230名(要事前申込・応募多数の場合は抽選)
  • 料金:無料(ただし、本展観覧券もしくは半券の提示が必要です。)
出典:『大アマゾン展福岡』

出典:『大アマゾン展福岡』

“大アマゾン展”詳細情報

  • 日程:2016年6月25日(土)~9月4日(日)
  • 場所:福岡市博物館(福岡市早良区百道浜3-1-1)
  • 時間:9:30~17:30(17:00まで入館受付)
  • 休館日:毎週月曜休館 ※7月18日(月・祝)は開館。7月19日(火)は休館
  • 料金:当日 大人1,300円 高大生900円 小中生600円

※トワイライトミュージアム期間中の7月22日(金)〜8月27日(土)は19:30まで開館(入館は19:00まで入館受付)。この期間中の日曜・祝日は17:30に閉館されます。

あわせて読みたい記事

【ゴリパラ新聞】福岡ウォーカーで新連載スタート!
“ゴリパラ見聞録”の裏話が載ってます 福岡ウォーカー6月号から連載がスタートした『ゴリパラ新聞』。『ゴリパラ見聞録』で伝えきれなかった情報…
スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
【福岡市博物館】“大アマゾン展”怖いけど見てみたい「干し首」の展示
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ

フォローする