【福岡・パワースポット】ヒマワリの花に囲まれる“のこのしまアイランドパーク”

ヒマワリの花に包まれてエネチャージ!「のこのしまアイランドパーク」

福岡でヒマワリの名所の一つとなっているのが、博多湾に浮かぶ能古島にある自然公園「のこのしまアイランドパーク」。姪浜渡船場より福岡市営フェリーで能古島へ約10分と、いつものドライブとは一味違うプチフェリーの旅も嬉しい能古島。夏休みにかけて満開のヒマワリが見頃を迎えます。

「のこのしまアイランドパーク」では、「鑑賞用」と「摘み取り用」のヒマワリが咲いています。「鑑賞用」のヒマワリは大きく背丈が高いもの。「摘み取り用」のヒマワリは背丈が低めの品種のため、切り花などに最適です。ハサミ、軍手、袋などを持参すれば、なんと、ヒマワリの花を摘み放題です。自宅の観賞用として持ち帰ってもいいし、ヒマワリを使ったアートを作っても面白いかもしれませんね。

また、ヒマワリの種をまく時期を少しづつずらして時間差で咲かせているので、7月下旬から8月中旬まで、長い期間ヒマワリを楽しむことができるのもここの魅力です。雄大な風景を写真に収めるもよし、ヒマワリをたくさん持ち帰るもよし、夏の思い出をつくってみませんか。

ひまわり

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ヒマワリについてもっと知ろう!

漢字で書くと「向日葵」、別名は日輪草(にちりんそう)または日車(ひぐるま)とも呼ばれます。英語ではSunflower。夏の代表花で開花時期は7月中旬~9月中旬頃までとなっています。

「ひまわり」の名前の由来は、花が太陽の動きにつれてまわることから”日まわり”と呼ばれるようになりました。実際は、花首の柔らかいつぼみのときだけ、昼間太陽の方向を向いて夜に向きを戻し、成長して花が咲いてからは東を向く。というのが本当のようです。

ヒマワリの種は食用にもなりますし、種子から採った油で石鹸なども作られています。
花言葉は「私の目はあなただけを見つめる」。夏には大切な人に贈りたい花ですね。

「のこのしまアイランドパーク」のヒマワリ詳細情報

  • 場所:福岡市西区能古島
  • 見頃時期:7月下旬~8月中旬
  • 定休日:無し
  • 花数:約3万本
  • 入園料:大人1000円 ・ 小中学生500円 ・ 3歳以上300円
  • 駐車場:有り アイランドパーク30台(無料)、姪浜駐車場300台(1日500円)
  • 電話:092-881-2494

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