【福岡・花火大会】“関門海峡花火大会”毎年約120万人が訪れる!穴場や詳細情報

“関門海峡花火大会”北九州市と下関市の花火の競演!

毎年8月13日に開催される九州・山口地区最大級の花火大会。来場者数は全国でも第2位の約120万人。とにかく多くの人で賑わうこの花火大会の魅力は、北九州の門司、山口県の下関市の両岸で同時開催される点です。門司側は大玉の連発、音楽花火を繰り出したかと思えば、下関側は尺5寸の大玉打ち上げ、水中花火などを重ねてきます。両岸から競うように花火が次々と打ち上げられる様子が見ものです。近くで打ち上げられる花火、対岸で打ち上げられる花火の両方を一度に楽しめる、花火大会としては珍しい一面を持っています。

海岸からでも、山の上からでも、とにかく広域にわたって観賞スポットが存在するので、広い範囲で楽しめそうです。花火と一緒に見れる夜景も綺麗で最高の夜を演出できます。開催期間中はかなりの渋滞が予想されますので、高速を使って行かれる際には早め早めの行動を心がけましょう。

出典:http://xn--nbk9bsfvcwg6157b.com/

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“関門海峡花火大会”穴場の観賞スポット紹介

めかりパーキングエリア

門司側の花火。下関側の花火の両方を楽しめる特等席。ゆっくりと関門海峡を渡航する船舶を観賞できるのも魅力のこのスポットは、当日必ず満車になります。早めに場所取りをしないと取れないのが弱点ですが、最高のスポットであることには間違いありません。

■関門自動車道・めかりPA上り(北九州市門司区門司3491)

門司港レトロの展望室

日本を代表する建築家・黒川紀章氏が設計した高層マンション『レトロハイマート』の31階が展望室になっています。ここでも両岸からの花火を観賞できます。カップルに人気の場所ですので、当日はラブラブのカップルが押し寄せること間違いありません。21:30まで利用できますので花火もゆっくり見られます。

■門司港レトロ展望室(北九州市門司区東港町1-32)

巌流島

門司港レトロ内桟橋か、下関の唐戸桟橋から 関門汽船の巌流島行き渡船が出ています。前もって渡航しておくと、混雑なく関門海峡のど真ん中から打ち上げられる花火を観賞できます。計画をしっかり立てていきたいスポットです。

■巌流島(下関市大字彦島字船島)

“関門海峡花火大会”打ち上げ場所

  • 場所:関門海峡
  • 打ち上げ数:約1万5,000発
  • 人出:約120万人

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