【福岡の中学受験】どんな形式の学習塾に通えばいいの?集団or個別or進学塾?

どんな塾に通えばいいのだろう

福岡の中学受験をさせよつ思うときに、迷うことの1つが、学習塾選び。いい評判の塾が、自分の子に合っているかのか。近所の塾でいいのか。学習塾選びは、そのまま、中学受験突破やその先の人生も影響を及ぼす可能性も高い安易に決めるのは危険です。そこで、今回は、学習塾の形式についてまとめてみました。

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学習塾の形態

①総合学習塾

■ メリット
創業20~30年度実績のある学習塾も多い。また、立地も通塾する子どもにとって、通いやすい駅前やベッドタウンなどにあることも多く、生徒にとっても通いやすい。通塾する生徒も多く、独自の実力テストも行うこともでき、常に自分の学力の位置を知ることができ、自分の学力に合った志望校を選びやすい。また、授業がわかりやすい先生も多く、育成システムも確立している塾も多く、若手の先生でも一定以上の力量の授業が期待できます。

■ デメリット
その多くは、総合学力でのクラス分けになるので、苦手な科目においては、授業についていけなくなるケースは少なくない。ただ、現在は、個別指導を併設している塾も多く、苦手科目は、その個別指導の受講を勧められる場合がほとんどで、その場合、受講料の負担がさらにかかる。また、宿題が多く、その管理は、家庭で任されるので、子どもと一緒に宿題をやるなど面倒みる時間の確保も親に必要になるケ-スがほとんどです。その解決策として、宿題や質問対応のために、個別指導塾に通わせる保護者も増えている。

②個別指導塾

■ メリット
先生1人に生徒1~3名の形式をとっている学習塾。一人一人に合わせたカリキュラム、そして先生が担当してくれます。一般的に、質問もしやすく、自分に合ったカリキュラムで進んでくれるので、無駄なく、無理なく授業は行われます。

■ デメリット
先生のレベルにムラがあります。また、せっかく自分に合った先生に担当してもらっていたにも関わらず、先生は大学生であることが多く、卒業したり、先生自身の試験のため休んだり、先生が急に変わることがあります。そのほかには、中学受験を目的に通塾している生徒は少なく、切磋琢磨できる仲間がいないなど、自分との闘いになることになり、精神的にもマイペースなお子様が向いていると言えます。

少人数制の個人経営の学習塾

■ メリット
中学受験専門塾で、ベテランの先生が運営している学習塾であれば、通塾させる価値は大いにあります。

■ デメリット
その先生の独自のやり方になるので、その先生のやり方が、すべての中学の入試に突破に必要なものになっているかは不透明です。

まとめ

いずれにしても、いい先生に出会えるかという一点につきます。また、最近注目しているのが、組み合わせで塾を利用するという通塾方法です。
たとえば、
①通信教育+週1回の個別指導 
普段は、通信教材で学習して、一週間でどうしても分からなったことを個別指導塾で聞く。通信教育の教材のその質は、最高レベルといって過言でありません。また、付録など子どもに好奇心・探究心をくすぐるものとなっている点。 

②オンライン教育+進学総合塾の期別講座やオプション講座 

質の高いコンテンツが出そろい始めている今、そういうさまざまな授業や学習を通して、自ら学ぶ姿勢を身につけるという点に主眼を置くと、選択肢の一つになるであろうとおもっています。自ら学び方を習得することは、先の大学受験においては、絶対に身につけておかなければならない力です。また、中学受験のライバルの雰囲気を確かめるために、期別講座ごとに、集団授業の塾に参加するのもいいと思っています。

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