2016夏の甲子園九州勢の出場校決定!残るは福岡のみ

夏の甲子園九州の代表校続々決定!

2016年夏の甲子園地方大会の優勝校が続々と決定しています。気になる九州勢も福岡を残し、全ての県で代表校が決定しています。以下九州勢の顔ぶれです。

甲子園球場

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佐賀県

唐津商業(県立) 甲子園出場5回目、選抜出場2回
龍谷高校の喫煙問題で波紋が広がった佐賀大会ですが、見事に唐津商業が甲子園への切符をつかみ取りました。エースの谷口君のコントロールと打線のつながりが光った唐津商業。失策が多かったのが気になりますので、甲子園ではしっかりと守り勝てるように最終調整を行ってほしい。過去の甲子園では、3回戦敗退がベスト。今年はその上に勝ち進めるように頑張ってほしいです。

長崎県

長崎商業(市立) 甲子園出場7回目、選抜出場2回
長崎大会は強豪校がしのぎを削る白熱した大会になりました。その中で接戦を勝ち上がってきたのが長崎商業。強力打線のチームが多い中で堅実な守りの野球を展開し、苦しい中でも粘り勝ちを見せています。1987以来の出場になりますので、甲子園でも守りをしっかり固め、確実に初戦を突破を狙ってほしいです。

大分県

大分高校(私立) 甲子園出場2回目、選抜出場0回
大分大会はコールドゲームが多い大会になりました。そんな中でひときわ打線がつながっていたのが大分高校。決勝までの5試合で計60安打43得点の打力で大分大会を制しました。過去1度甲子園に出場したことがありますが、初戦敗退しています。自慢の強力打線で、甲子園では上位進出を狙ってほしいです。

熊本県

秀岳館高校(私立) 甲子園出場2回目、選抜出場2回
熊本地震で1カ月近く練習ができなかった高校が多い中、強豪校である私立高校中心に大会が進んでいきました。見事に優勝旗を手にしたのが選抜で4強の秀岳館高校。投打のバランスがとれたチームは、今大会でも優勝候補の一つと考えてもいいでしょう。見事に優勝を飾って熊本に元気を届けてほしいです。

宮崎県

日南学園(私立) 甲子園出場8回目、選抜出場5回
宮崎大会でも打線のチームと好投手率いるチームの激突が白熱した試合展開を生み出す好ゲームが続きました。そんな中見事に優勝したのが、選抜出場も果たした日南学園。甲子園の常連校にもなっている強豪です。左腕エース森山中心の好調な投手陣に加え、打線も好調。強力打線で今年は決勝戦進出も狙えそうです。

鹿児島県

樟南高校(私立) 甲子園出場19回目、選抜出場7回
鹿児島大会初の決勝引き分け再試合を制したのが樟南高校。春夏3連続出場中の鹿児島実を下しての甲子園出場になります。樟南のダブルエース浜屋と畠中中心に見事に守りの野球を展開。甲子園でもこの両投手の力投が目立ちそうです。1994年に準優勝を果たしています。今年は優勝を目指して粘りのゲームを戦ってほしいです。

沖縄県

嘉手納高校(県立) 甲子園出場初出場、選抜出場1回
全国で最初に甲子園出場が決まったチームが嘉手納高校。走攻守そろったチームで打線に火が付くと止まらないのもこのチームの特徴。甲子園出場は初。選抜出場の経験はありますが夏の出場は初めてです。まずはしっかりと初戦突破を目指したい。

福岡大会は4強出そろう!

福岡大会はベスト4が決定し、7月29日(金)より北九州市民球場で準決勝が行われます。北部2校の福岡市勢と南部2校の北九州市勢の対決になります。どのチームが優勝してもおかしくない拮抗した実力チームの戦いです。対戦カードは以下の通りです。

第1試合 真颯館 vs 九国大付
第2試合 福岡第一 vs 福工大城東

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