FUKUOKA Smart EAST構想、九大跡地活用で11月にフォーラム!

FUKUOKA Smart EAST構想

九州大学と福岡市は、東区の九州大学箱崎キャンパス跡地活用にあたり、世界の先進的な事例を参考にしながらIT(情報技術)などを使った「スマートシティ」を目指す方針を発表しました。同じく市内東部に位置するアイランドシティでの取り組みと合わせて「FUKUOKA Smart EAST」と名付け、導入技術の研究や民間企業との連携を進めていくとのこと。

関連記事
アイランドシティに「東の大濠公園」構想
博多湾の和白干潟は水鳥の宝庫!博多人工島埋立計画の裏側
ホークスタウンの今後は?福岡市西地区最大の商業施設2018年度オープン
“福岡市総合体育館”平成30年12月照葉に開館!

art

スポンサーリンク

11月に「都市革新フォーラム」

11月にハーバード大学デザイン大学院の教授などを招き、都市の将来像についてパネルディスカッションや研究発表を行う「都市革新フォーラム」を市内で開く。その後、フォーラムで挙がった提案やアイデアを実現するため、ノウハウを持つ民間企業など協力事業者と連携する計画。

 箱崎キャンパス跡地を巡っては、すでに市と大学がおおまかな土地利用方針を示しており来年度以降、施設建設や運営を担う事業者の公募が予定されている。施設建設に先駆けてITなどを使った域内共通の移動手段(モビリティ)やエネルギー管理など先進的インフラを整備したい考えのこと。

スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
FUKUOKA Smart EAST構想、九大跡地活用で11月にフォーラム!
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ

フォローする