【福岡県】原則、低所得の家庭は、学童が無料への方針!

福岡県は生活が困窮している家庭を対象に、新年度から小学生の放課後児童クラブ(学童保育)の利用料を減免する方向で話が進んでいくようです。

福岡県の学童保育

学童保育を運営する市町村と協議して、対象世帯は原則無料にしたい考えのようです。狙いは、経済的事情で子どもが学び、育つ機会を失うのを防ぐとともに、保護者が放課後の時間帯も仕事をしやすい環境をつくるとのこと。

これまで、福岡県では15年度に約5万2千人を数え、5年間で1万人以上増加。一方で、毎月2千円から7千円ほどの利用料の支払いが負担になって利用を諦める家庭もあるようなので、今回の方針はいいことではないでしょうか。

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他県の例

大分県と長崎県では、生活保護世帯などを対象に利用料の減免措置を取っている。低所得世帯の無料化を県全域に広げるのは全国でも稀のようですがいいことですね。

Fukuuの提案

Fukuuでは、2つのことを考えていて、1つは、幼児教育(0~6歳)までの教育無償化です。高齢者の社会保障は充実していることからのバランスを考えても、もっと幼児・子どもに、その予算はあり充てられるべきです。幼児・子どもに発言権、選挙権がないからこそ、最も優遇されるべきであります。また、子どもたちこそ、国の最高の財産です。または、父親・母親に子どもの数だけ投票数を上乗せするというのもありだと思っています。

2つ目は、パーク&ライド方式(福岡にもほしい。パーク&ライド方式の保育園・保育所)の学童、保育所などが増えていくといいなと思っています。

共働きが大半を占める時代において、旧来の専業主婦が多い家庭を想定した街づくりから脱却していかないといけないと思っています。

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