木曜日から金曜日にかけて大雪の可能性!センター試験にも影響

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今週に入り、グッと気温が下がってきました。大陸から張り出した寒波の影響を受け10日(水)の夜から12日(金)にかけて、西日本や九州の平野部でも積雪の可能性があります。

今季最強の寒波が襲来!

雪

気象庁の予報によると、今週は10日(水)に今季最強の寒波が襲来するようです。沖縄を除く全国の上空に-6℃以下の寒波にすっぽりと包まれている状態です。これは、降水があった場合は雪が降る目安で、10日(水)の夜から九州などの平地でも降雪の可能性があります。

更に、北日本の上空には-36℃以下の寒気が流れ込んでいます。オホーツク海上空の低気圧もさらに発達し、西高東低型の気圧配置がさらに強まり、北日本と北陸地方では、海が大しけとなる見込みです。

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2018年度のセンター試験は雪による交通混雑に注意

今年のセンター試験は、今週の13日(土)、14日(日)に行われますが、金曜日まで日本列島は大荒れの天気に見舞われます。特に、日本海側や北日本では、記録的な積雪量になることも考えられますので、試験当日の交通混雑に十分に注意してください。

西日本や九州でも積雪量が10cmほどになる可能性もあります。普段慣れない雪のために大渋滞の可能性も考えられますので、早めの行動を心がけてください。

また、会場が暖房で暖かくなっており眠たくなる可能性もありますので、暑いときに温度調節できるように、脱げるような服装を取ってください。貼るカイロも、暖かくなりすぎる可能性がありますので、貼りすぎに注意してください。

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