賭けマージャンの飯塚市長が辞任の意向を決定

福岡県飯塚市の斉藤守史市長(68)と、田中秀哲副市長(69)が、公務時間中に行った賭けマージャンを行っていたことについて、責任を取り辞職する意向を固めたことが判明しました。

賭けマージャン問題

出典:robounokusa.net/

平日の開庁時間、つまり公務中に賭けマージャンを繰り返していたことが問題視されていた飯塚市長と同副市長の問題に決着がつくようです。市には、この問題で多数の抗議の電話などが寄せられているといいます。

仕事始めの式にも、市民らが抗議に駆付け、一時騒然となることもあり、全国ネットでもニュースになるような大きな事件に発展してしまいました。福岡県民としては非常に恥ずかしい事件になったのではないでしょうか。

斉藤市長は、今回の事件の経緯を振り返り、市政を継続して運営することは困難と判断したもようです。2017年1月11日、市長は記者会見を開き、賭けマージャンで市政を混乱させた責任を取り、田中秀哲副市長と共に1月31日付で辞職する意向を明らかにしました。

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飯塚市のホームページ

飯塚市のホームページには、今回の辞職に伴うコメントが掲載されています。以下のリンクから閲覧できるようになっています。

飯塚市ホームページ

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