福岡県インフルエンザ注意報発令!1月から大流行の予兆

福岡県がインフルエンザに対する注意報を発令しました。2017年度の第1週目(1月2日から1月8日)の早い段階から、定点医療機関当たり患者報告数が10人を突破し、早い時期からの流行の兆しが出ています。

福岡県にインフルエンザ注意報

出典:福岡県

福岡県内のインフルエンザで病院を受診した人数は、1月2日から1月8日の間に定点医療機関当たり10.73人で、前週の9.10人から増加し、流行の目安となる定点医療機関当たり10人を突破しました。

地域別の流行状況を確認してみると、福岡地区で12.59人、北九州地区で11.74人、筑豊地区で8.50人、筑後地区で6.55人となっており。都市部の人口集中地区で流行の兆しを見せています。

昨年、定点医療機関当たり患者報告数が10人を突破したのは、1月第3週目でしたので、2週間早い段階での流行の兆しとなっています。特に、受験生はこれからが受験シーズンに突入しますので、手洗い、うがいなどの基本的な予防法をしっかりと実践してください。

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