【選抜速報】東海大福岡高校サヨナラで初戦突破!投手戦を制す

2017年の選抜高校野球に出場している、東海大福岡高校が3月24日に行われた大会第5日目の初戦を突破しました。

東海大福岡が神戸国際大付を降す

東海大福岡高校は9回に相手のエラーを誘い、2-1で神戸国際大付を降しました。試合内容は素晴らしいもので、まさに高校野球といった試合になりました。

両投手ともに抜群のコントロールで、コースをつく非常に見ごたえがある投手戦になりました。徹底してゴロを打つ東海大福岡の前に、神戸国際大付の守備が乱れたことが勝因になっています。

大量得点が目立つ今大会では貴重な投手戦で、1球1球の大切さを感じさせるいい試合内容でした。東海大福岡は、東海大五時代以来の選抜勝利を挙げ2回戦に進みます。

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安田大将投手の力投

先発した安田投手は、9回を4安打1失点。投球数も95球と打たせて取る見事な投球を見せました。注目する内容はフライアウトの多さ。安田投手のアンダー気味の投球に、相手打線はフライアウトが16と完全に術中にはまっています。

次戦は、早稲田実業と明徳義塾の勝者と対戦するのですが、両行とも強打の名門校です。初戦の投球を次戦でもできるかが勝負の鍵になりそうです。

ゴロの大切さ

対照的だったのが両行の打線です。神戸国際大付の打線はフライアウト16に対して、東海大福岡はほとんどがゴロでのアウト。ゴロをアウトにするためには、野手が捕球して、一塁に送球、一塁手が捕球するという3つの作業が必要です。

対してフライは野手が捕球した時点でアウトになります。徹底してゴロを打つことで見事に相手の守備を崩したことが東海大福岡の勝利の要因になりました。

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