福岡大大濠の再試合は28日 東海大福岡は本日早実戦!

2017年3月26日の選抜は、大会史上初となる2試合連続の引き分け再試合となりました。福岡大大濠(福岡)と滋賀学園(滋賀)、健大高崎(群馬)と福井工大福井(福井)の両試合です。

福岡大大濠打線が鍵を握る

26日の試合は白熱した投手戦になりました。福岡大大濠の先発はエースの三浦君。対する滋賀学園の先発は宮城君。序盤から両投手ともに譲らない投手戦の試合模様になります。8回から滋賀学園はエースの棚原君を投入。両打線ともにあいて投手を打ち崩すことができず、15回延長でも決着がつかず。

試合を振り返ってみると、再三のチャンスに打線が沈黙することが多かったようです。滋賀学園のエース棚原君は、手元で伸びるストレートと、切れのある変化球が持ち味。差し込まれてつまったセカンドゴロが多かったように思われます。

28日はエース棚原君が先発する可能性が高いです。しぼり球を決めて、コンパクトに打ち返せるかが勝負の鍵になりそうです。

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エース三浦君の力投

福岡大大濠のエース三浦君の魅力は、思い切って投げ込める相手打者胸元のストレートです。内外と投げ分けられる彼の投球は、今大会のピッチャーの中で光るものがあります。

そんな三浦君でも、9回以降は疲れのため少し切れが悪くなるのも事実。28日の試合もおそらく投手戦になりますので、彼の力投に期待したいです。

甲子園初の2試合連続再試合

26日の選抜では、春夏の甲子園を通して初の2試合連続となる引き分け再試合になりました。福岡大大濠(福岡)と滋賀学園(滋賀)、健大高崎(群馬)と福井工大福井(福井)の両試合です。

再試合は28日(火)に両試合とも組み込まれる形となり、1日の休養日が与えられています。相手の手の内もわかったところで、どうやってチームを立て直せるかが重要です。

東海大福岡は早稲田実業と対戦

東海大福岡は27日(月)に早稲田実業と対戦します。早稲田実業は高知の明徳義塾との接戦を勝ち上がってきたチームで、清宮君率いる超強力打線が持ち味です。

東海大福岡はチーム力が非常に強く、まさに全員野球で相手と戦うチームです。エースの安田君の打たせて取るピッチングをバックの野手陣が支えています。今日の試合でも安田君の力投に守備陣の堅い守りを期待します。

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